本日(20160116土)は東京都中央区築地場内市場にあるかとうさんにお邪魔しました。
松が明けて築地も本格的に始動かな!?って感じで混みあう場内。
江戸川さんを後に、一縷の望みを持ちかとうさんを覗くと・・・、最後尾に並ぶんでいる方に見覚えが!!
なんと「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんがかとうさんの前で並んでいらっしゃいました。
これは春から縁起がいいぜっ!ってことで無理やり隣に並び、ご一緒させていただくことに!!!
こちらのお店は詰め込むことは少ないので、席が空いていても店にいれないこともあるので、並びは少なくとも結構待つこともあります。
私あまり並ばないタイプで、今朝もかとうさんの前に3列ほどあったので諦めたんですが…、つきじろうさんとご一緒できるなら幸いと、隣に並ばせていただきました。
待ち時間に私のくだらないお話を聞いていただいていると、つきじろうさんが「暖簾が変わりましたね。」っとのこと。
確かに変わりましたね。ちなみに去年までの暖簾はこちら。お魚がいなくなってしまいました。
ちなみにちなみに、店の並びはかとう、やじ満、高はしなんですが、私たちが最前列に来たときは、すべての店の最前列で待っている方はすべてつきじろうさんのお知り合いってのがスゴイ!!ご挨拶をいただいたりして恐縮していると、お姉さんから声がかかります。
Hさん、まともな挨拶もできずに申し訳ありませんでした。またよろしくお願いいたします。
とりあえず一献。
つきじろうさんと一緒なのでお姉さんとも話がはずみます。
そして早朝より豪華なパーティー開宴。
ちなみにちなみにちなみにオーダーを聞かれるのは、同時入店の方々の中では最後。
常連さんは後回しって言うか、入店と同時にカウンターに背を向けて今日のお刺身メニューで悩んでいる方への心遣いかと…。
かとうさんは何でも旬を先駆けるんですが、菜の花がもう出てきているんですね。
朝酒は、家庭の話から、天下国家の話は…、なかったですが、いろいろな話を聞いていただき感謝感激雨あられなわけです。
マカジキ。
つきじろうさんのお勧め、「赤身は酒ではなく緑茶で洗い流す。」を初めて試しました。
これが私の予想意外に旨くて、いずれ”マグロの赤身茶漬け”を試そうと強く決心する私。
尾長鯛。
こちらもつきじろうさんのお話って言う調味料付きなので、うまい旨いものになりました。
楽しい時間はあっという間に経つもので…、〆は一人では頼まないサバの味噌煮。
お酒よりご飯が欲しくなりますね。
つきじろうさんとのお話が楽しくて写真が少なくなってしまいました。
ご一緒した時の記事はこちら
「お客様続き」 春は築地で朝ごはん
つきじろうさんありがとうございました。
かとうさんごちそうさまでした。
今年も”お手柔らかに”お願いいたします。
かとう
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
定休:日、築地市場に準ずる
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
定休:日、築地市場に準ずる









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