本日は埼玉県秩父市番町にあるカフェ・パリーにお邪魔しました。
埼玉県のRLR(ノスタルジック食堂)を語る上で避けては通れないお店なのである。
埼玉県のRLR(ノスタルジック食堂)を語る上で避けては通れないお店なのである。
気品溢れる佇まい。
気分はもうシャンゼリゼなのである。
気品があるのは当然で、登録有形文化財なのである。
昭和初期の秩父市の繁栄を今に伝える重要な建物なのである。
関東風暖簾。
由緒正しき日本語は右からいます。
清潔のショーケースに陳列された食品サンプルも素敵です。
昭和初期のオムライスってドンダケハイカラなものだったんでしょうね。
クリームソーダは、クリームはなくなり色あせています。
ちょっと注文するのはためらわれます。
店内こんな感じ。
パイプのテーブルに灰皿。
ダルマストーブにヤカン。
雑誌にスポーツ新聞。
私にとっては夢の国である。
夜はお酒を飲む方が多そうなお品書き。
この辺がカフェの所以でしょうね。
お茶だけ飲めるお店が純喫茶。
お酒も飲めるお店が喫茶店だった時代の名残ですね。
喫食メニューもバラエティーに富んでおります。
そして豪華絢爛ランチ。
う~む、あの食品サンプルがどうしてこうなっちゃったのだろう!?
お子様!?大人様ランチになっております。
グラスにスプーンが刺さっている由緒正しき作法は未だに守られていますね。
ナルトが二枚も乗ったラーメンってのも、店の経営を心配してしまうくらいの出血大サービスですね。
屋号が入った丼も素敵です。
譲ってもらいたいくらいである。
パリー食堂でおなじみですが、おそらく正式名称はカフェ・パリー。
風俗営業許可書もとってあります。
裏口には花鳥風月の暖簾。
魅力を語りつくせないカフェ•パリーさんでした。
ごちそうさまでした。
カフェ・パリー
0494-22-0422
埼玉県秩父市番場町19-8





















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