本日は名古屋市中村区名駅にある柳橋一八さんにお邪魔しました。
一八のれん会巡礼シリーズである。
一八のれん会メモ
名古屋駅からほど近い柳橋一八さん。
相変わらず風格を感じさせるこの佇まい。
現存する一八会の中でも老舗になっていますね。

前回訪問の際と暖簾が違いますね。
デザインは変わりませんが、色が違います。
前回訪問時の暖簾
また課題が出来た気がする…。

店内こんな感じ。
テーブルに小上がり。
テーブルの上には灰皿がマストアイテムである。

本日はきしめん。ネギは別皿に盛られている。
蓮華がつくき、さらに蓮華の受け皿まである処が丁寧な接待の証である。

具は甘目のお揚げにホウレンソウに刻みネギ。
麺は製麺系である。
注目は汁。これぞ名古屋クリムゾン!!たまり醤油がたっているんですが、すっきりした味わい。ごくごく飲み干せます。
おそらくこれが昔ながらのきしめんであろう。
愛知県めんるい組合のHPより
「きしめんつゆは創業時からたまりを使った昔からの名古屋の味です。
きしめんつゆをベースにしたカツ丼は店のNO.1商品です。」
http://www.aichi-udonsoba.com/shopinfo/%E6%9F%B3%E6%A9%8B%E4%B8%80%E5%85%AB/
やはりこれがノスタルジックなきしめんだと断定していいと思う。
これはカツ丼も食べにこなければならないですね。
訪問履歴
中華そば、ミニ木の葉丼



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