名古屋めしの一つにきしめんがあるのは周知の事実だと思う!?
そして何故だか「名古屋駅の新幹線のホームのきしめんが一番うまい!」ってのが定説になっている。
埼玉県も群馬よりの出身の私も多分に漏れずそう思っていた。
っが、老舗や手打ちの本物のきしめん!?の洗礼を受けたりすると、10年愛知に住んで、やっと観光客ではなく地元の人間になったんだなと思わないでもない。
ちなみにきしめんを食べる名古屋の人も少なくなってきているのは事実である。正直きしめんを好んで食べるのはもの好きと思われるような人が多いいんじゃないかと思う。
今の時代きしめんより讃岐うどん、ラーメンを食べる人の方が多いのは他の県と変わりはない。
まあそれでも、立ち食いってのも駅のホームってのも調味料の一つで、やっぱり旅先の駅のホームや通勤途中の駅のホームでそばをすするってのは一味違う気がする。
そして最近天玉そばがなんたる物かなんて考え始めたら、もうクセになってしまっている。
コクと旨味の秘密 (著)伏木 亨なんか読んだ日には、やっぱり市場の帰り道は立ち食いそば(きしめん)で一杯引っ掛けてしまう。
ちなみに出典はこちらである。
紹介してくれたのは「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんである。
さらに住よしさんには天つという、かきあげを皿に盛り、ネギを載せうどん汁をたっぷりかけてくれる凶悪なつまみがあったりする。
これに卵をトッピングすれば、完璧に近いおつまみの出来上がりなのである。
そんな訳で名古屋駅ホームを食べ歩いている。(行動範囲せまっ!?)
帰り道なので一番使う7,8番線ホーム。
岐阜につながっていますね。
本当に変わらない外見…。
なにやら張り紙が…。
消されたメニューはおでんでした。
以前はおでんもやっていたんですね。
住よしさんはきしめんに特化したお店になり、かきつばたさんは居酒屋に特化してお互いに生き残りをかけ勝負しているんでしょうね。
OKです。日本酒あります。
そしてこんな感じになる。
卵はどうするんですか?なんて聞かれたりするが心を揺らさず、「天つまに入れちゃってください」と答える。
やはりこんな頼み方する人は少ないみたいである。
天つまのお皿って少ないなぁ~とか、これがお店で煮出しているだしかぁ~とか考えながら熱燗を待つ。
かき揚げは揚げ直しである。
せっかくなので冷たいかき揚げにあっつい出汁をかけてもらいたいなぁ~なんて思いながらもお願いできませんでした。
そしてこちら朝酒全容。
こちらはちょっと汁がすくないかな!?
天地返しをし、ネギをクタっとさせ、混ぜるではなく、あくまでもかき揚げに卵を絡めて頂く。
うまい!
既にきしめんの旅ではなく、天つまの旅になってしまっている。
9、10番線ホームも同じ看板が見える…。
今日もきしめんは食べなかった…。
住よし
JR名古屋駅7,8番ホーム店
052-565-8656
名古屋市中村区名駅1-1-4
JR名古屋駅7,8番ホーム店
052-565-8656
名古屋市中村区名駅1-1-4
7:00~20:00












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