芳乃家@名古屋市昭和区桜山町

本日は名古屋市昭和区桜山町にある芳乃家さんにお邪魔しました。
名古屋で一番幅の広いきしめんを出すことで有名である。
 
 
 
 
 
週末の13時ですが、行列です。
 
 
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関西風の暖簾。
紺色ってのは涼しげですな。
 
 

 

ショーケースもなかなかです。
駐車場も完備されています。
 
 

 

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準備ができると奥さんが店内に招き入れてくれる。
 
店内こんな感じ。テーブルが6脚。
相席をさせないようで、行列を作る店外と対照的である。
 
 
 
テーブルには基本調味料とメニュー。
 
 
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木の葉丼、志乃田丼があってノスタルジック食堂決定である。

 

 
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本日の昼飯は木の葉丼とラーメンである。
 
 

 

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うどん出汁進化系のスープに具は名古屋かまぼこ、チャーシュー、海苔に、花麸、刻みネギ、もやし。
麺の茹で加減がよく、すごくよくできたうどん屋のラーメンである。
 
 
 

 

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そして木の葉丼。ご飯は少なめにしてもらった。
かまぼこ、鶏肉、しいたけに花麸とベーシックな具である。
しっかりした味付けであるがクドくない。この店のセンスの良さが伺える味付けである。
ご飯を少なめにしてもらったせいか、つゆダクになっていた。
 
 

 

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漬物のセンスもいいですね。
 
 
 

 

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奥さんのきしめん定食。
なぜか愛知のうどん屋さんはキスのフライがついてくることが多い。これも考察すべき事項かも知れない。
 

 

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これがこちらのきしめん。
ムロアジに溜まりしょうゆの汁。これぞ名古屋クリムゾン!
これが名古屋の伝統的な汁である。
色ほど味は濃くなく、雑味が少なくうまい。
 

 

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っが、伝統を覆すような幅広の麺。
きしめんの定義が何かを知らない私はこの麺を否定することができないが、私は毎日食べるもので奇をてらうのはあまり好きではない。
一回だけ食べるのは美味しいものと、毎日食べても美味しいものはちょっと違う気がする。
淘汰されずに残ったものは、理屈ではなく美味しいものである。それを覆そうとするには相当の工夫と発想が必要なはずである。
 
名古屋一幅の広い麺は果たしてどちらの分類に区別されるのか、時間をかけて確かめたい気がする。
 

 

芳乃家
名古屋市昭和区桜山町2-38
定休日:月
11:00~14:30 17:00~21:00

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