前回の訪問からそう時間がたっていないのですが、岐阜県多治見市周辺を平日うろうろしていると、やっぱり訪問したくなりますね。
私がこのお店を知ったのは7、8年前グルメ番組で、料理評論家山本益博氏が「多治見に住んでいる人は、このうどん屋があるってだけで幸せだと思う。」というようなことを言っていたのを記憶していたからだ。
ちなみに山本益博氏は信濃屋を日本一うまいうどん屋と評している。
関西風暖簾。
やはり老舗は関西風なのかな!?
まあ、暖簾のことはとりあえず愛知県だけにしておこう。
本日は座敷に通していただきました。
平日の13時には客足もまばらである。
麺はゆがきなおし、汁は湯たんぽで温めなおす。
決してうまそうな感じのしない作り方だと思うのだが…。
確かに日本一うまいかな!?っと思ううどんが出てくる。
鰹出汁に溜まり醤油でこんなに雑味がなく、深みのある汁ができるもんなんだろうか!?
体に悪いと思いながらも完食、完飲である。
讃岐うどん全盛期のこのよのなかで、腰がなくうまいってのはそうないと思う。
中華そば。
こちらもすばらい一品である。
スープと麺だけで食わせるってのは度胸があると思う。
今流行りの具と油と魚粉のラーメンとは対極にある。
あっ、鰹は魚粉か!?
唯一無二の中華そばである。
コロかけ。
東海地区では冷やしうどんをコロと呼びます。
香露(つゆがかおるとかいうんだそうです。)
麺も冷やしてあるので、少しは締まりますが…。
讃岐うどんのようには行きません。
讃岐うどんも嫌いではないのですが、腰のないうどんは美味しくないってのも間違っていると思う。
食べ物はいろいろな好みパターンがあったほうが面白いと思う。
訪問履歴
信濃屋@岐阜県多治見市上野町
信濃屋
0572-22-1984
岐阜県多治見市上野町3-46













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