本日も名古屋市東区筒井にあるラク亭さんに前回訪問の際の忘れ物を取りにお邪魔しました。
前回の訪問
”実はブログをアップする際に色々なサイトを見るのだが、この店の看板メニューはスカロップらしく、注文しなかったことを激しく後悔する。
なかなか家は行かない地域なのがさらに後悔させる原因である。
またいけることを祈っている…。”
ってな訳で、忘れ物を取りにきました。
カキフライ始めましたの張り紙に心を揺らしてはいけない!
相変わらずまったりとした時間が流れているラク亭である。
ビールがこんなに充実してるんですね。やっぱり洋食屋がオシャレな時代からの意気込みなのだろう。
メニューはこんな感じ。
前回訪問の時と変わりません。
本日はこれ!
スカロップである。
テーブルの上はこんな感じ。
注文するとテーブルの上に置かれるナイフフォークに箸。
ナプキンの上に置かれるってのも素敵ですよね。
前客の料理は大概出ているので、そう時間はかからないだろうと思ったら。
10分以上待たされたのではないだろうか!?
そしてこれが待ちに待ったスカロップ+ライスである。
ライスを頼むと味噌汁がついてくるのかな!?
スカロップ全容。
出てきたとき「デカ!」っと単純に思った。
エリンギフライにサラダ、ペペロンチーノっぽいスパゲティー、アスパラが散らしてあるのも料理人のこだわりである。
スカロップ断面。
これは手間の掛かる料理だ!待たされるのは当然である。
カツレツ!?とんかつ!?
とりあえず豚肉に下味を付けて炒めてある。とんかつならそのあと揚げているだろうし、カツレツならパン粉を付けて炒めてあるのだろう。
さらにデミグラスソースにくぐらせているのか、煮込んでいるのか!?
とにかく手間がかけてあるのが解る。
デミグラスソースは名古屋特有の甘味が強いものだが、コクがあり最後まで飽きずに食べられる。
根室にエスカロップというものがあるが、語源は一緒でも違うものと考えたい。
エスカロップ(ウキペディア)
ヨーロッパ軒のスカロップは未食だが、調理法は近いと思う。
勝利亭のミヤビヤといい、ラク亭のスカロップといい、やっぱり名古屋の食文化は独特の道を歩んでいる。
名古屋めしなんて今更!?って感じである。
なめこの味噌汁も美味しかったですよ♪
中華のメニューが1年くらい前に消えたらしい。
是非その味も味わいたかった…。
取り返しのつかない忘れ物のあるラク亭さんである。
ラク亭
愛知県名古屋市東区筒井1-10-14
052-936-3461
愛知県名古屋市東区筒井1-10-14
052-936-3461
















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