浅田屋201312@名古屋市西区那古野

本日は名古屋市西区那古野にある浅田屋さんにお邪魔しました。

名古屋駅からほど近い場所にあるのですが、ここの一角だけ昭和初期なんですよね。
木造の日本家屋が数多くあります。

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屋号が書いてあるカブ。
サッポロ味噌中華の看板。

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ネットで見ると暖簾が何種類かありそうである。
みそにこみが売りなんでしょうか!?

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店内こんな感じ。
テーブルには灰皿がマストである。

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志の田も木の葉もありノスタルジック食堂の王道である。

占い師が遣いそうな四角い箸入れがすばらしい。

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そして注文はきしめん。
”最近!?”のお気に入りである。

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実はここの汁を味わいに来たのである。
名古屋クリムゾンと言われる濃い汁の色。なんか汁が少ない気がしますが…。
濃い色なんだが、醤油臭さがなく、雑味のない優しい味なのである。
これが正統派のきしめんの汁らしい。
具は刻んだ油揚げ、名古屋蒲鉾、ほうれん草、花がつおがまたいい香りと出汁を出します。
(名古屋蒲鉾ってのも知らなかったのだが、周りが朱色の蒲鉾を名古屋蒲鉾と言うらしい)
麺はちょっと軟目なんだが、全体的にバランスがよく、旨い!
関東出身者でも美味しいと思えるきしめんである。

町並みといい、きしめんといい。名古屋に来たら絶対お勧めの一品である。

名古屋めし!の現在より抜粋

”那古野はその“名三”のすぐ隣で名駅から歩けますし、なにより古くからの街並みが今も維持され、名古屋駅の正面近くにこのような町内がまだ残っていること、バブルを東京で経験したものからすると奇跡です。
そんな街角の「浅田屋」でいただく、伝統を色濃く残す、これぞ名古屋の“きしめん”汁。
「せゃぁきんのきしめんは、しるうっすいでかんわ」とお嘆きの、だいぶ大人の名古屋な貴兄。
おめゃぁさんらには、大推奨だでよ、「浅田屋」でいっぺん、食べてみやーて。”
きしめん定食「浅田屋」那古野・西区

名古屋観光の際には是非お勧めです。

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つい中華そばをお代り。

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名古屋かまぼこ2枚、豚肉、チャーシュー、シナチク、わかめ。
意外に歯ごたえの良い麺が溜まり醤油ベースの返しに良く合いうまい。
この店はセンスがいい。

是非木の葉丼も味わってみたい。
味噌中華も最近の流行りなので味わってみたいかも…
課題を多く残してしまった浅田屋さんでした。

浅田屋
052-551-1288
愛知県名古屋市西区那古野1丁目18-5

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