本日は車で通りかかって、看板に一目ぼれした。
和洋食、きしめん、そば、うどんの浅田屋さんにお邪魔しました。

和洋食、蕎麦うどんきしめん!この乱雑さがすばらしい。いったい何を食べる為に入るのだろう!?

お店は古くても清潔に保たれています。
平日の13:30、すでに大将はお休みモードでテレビを見ておりました。

ベーシックなものに定食が充実している。
サマー定食(冷麦、串カツ、ライス)が泣かせる。

テーブルの上にはふりかけがある。がっつり系のお店だ。
ラーメンを注文すると、ご飯はつけますか?と聞かれた。
やはりがっつり食べられるお店だろう。

プラスチックのレンゲだがナプキンで包まれている。こんなところに店の心意気が感じられる。
具は蒲鉾に海苔、ハムにもやし。
麺はまあ普通だな。スープがうどん屋のラーメンとは違い。ちゃんとしたスープだ。
豚骨ほど癖がないのだが、鳥がらでもない感じ。胡椒がかなり利いているのでちょっと判断が…

上の写真では分かりにくいが、豚肉が何枚か入っている。
これが利いているのかな!?ちゃんとしたラーメンスープになっている。

お勘定をしようとしたら、奥から割烹着のおかみさんが出てきた。
やはり割烹着で料理を出されると無条件でうまい。レンゲがナプキンで包まれているだけある。
和洋食、きしめん、そば、うどんと看板にはあるが、何を食べに来たって聞かれたら、このおかみさんの料理を食べに来たんだと答えられる。これがノスタルジック食堂の醍醐味である。
浅田屋
愛知県名古屋市北区新堀町7-6
052-913-0019






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