今晩は仕事が遅くなって疲れたので、家族で外食。
すっかり酔っぱらったのですが、バブル世代はどうしても飲んだ後はラーメンが食べたくなり、メタボを気にして止めてくれる家族を振り切って春日井市勝川の龍貴さんへ。
すっかり酔っぱらったのですが、バブル世代はどうしても飲んだ後はラーメンが食べたくなり、メタボを気にして止めてくれる家族を振り切って春日井市勝川の龍貴さんへ。
ラーメン400円の看板は以前から気になっていた。
店の前の立て看板にはワンコインランチ!?
やはり私の目に狂いはなさそうである。
店の中は、これこそ昭和の中華屋!!って感じのテーブルに椅子である。
一昔前の中華屋は絶対このテーブルでした。今となってはちょっと狭いんですが、いい味を出しています。
ラー油も昭和の佇まいである。
やはりこの手の店は瓶ビール。ホントはサッポロかキリンあたりが王道かもしれない。
ビールと言ったら餃子。切っても切れない関係である。
なぜこのての中華屋は餃子を両面焼くのだろう!?
厨房の音だけ聞いていると、決して餃子を焼いている音には聞こえない。
片面焼の蒸らしではないところが、また懐かしさ!?を感じさせる。
王道の醤油ラーメン。昭和50年代くらいの雰囲気です。
40年くらいまではシナチク、チャーシュー、ホウレンソウだった気がする。
ホウレンソウの値段が上がって、わかめとかもやしに変わった思い出がある。
麺もスープも普通。この普通がいいのだ!今時の凝ったラーメンは懐かしがれないのだ。
私はリフトアップ写真反対派です。年が年なもので、食事を始めたら、箸を持ったら、他のことをしてはいけないと育てられた世代なものですので…。
っが、どうしてもこの煮込まれたシナチクは伝えたくてやってしまいました。
昔はシナチクにもひと手間かけてたんです。
これだけで十分なビールのお供です。
昔は中華屋は昼から飲んでる大人がいて、子供はちょっと居づらい感じでしたがうらやましかったです。
そんな雰囲気を残した中華屋さんをこれからも残してほしいと切に思います。
やっぱり外観があやしく感じますな!?
これがいいんですけど…
龍貴
愛知県春日井市勝川新町3丁目73-1
0568-33-2389











コメント