本日は…、私のタイムラインを賑わす話題から。
街並みが絶対に9月ではない渋沢栄一で有名な深谷駅。
深谷駅自体は東京駅を模して造られたってことでも有名!?かな!?
深谷駅といったら伊勢屋食堂な訳です。
そして私のタイムラインを賑わすのは、この平成29年8月31日をもって伊勢屋食堂さんが閉店したって事実…。
深谷市西島にある「伊勢屋食堂」が昨日8/31で閉店しました。【開店・閉店】
最北つうしんより
新しくは作られないであろう食品サンプル。
食品サンプルをこれだけ清潔に保っている店も少ない。
店内こんな感じでした。
神棚に達磨。埼玉北部の当たり前のような風景がここにはありました。
年代を感じさせる小ぶりなテーブル。
これも今となっては…。
テーブルの上には基本調味料たっくさん。
すべてがいい店の証拠です。
灰皿も隠れておいてありました。
木札はすでに使われておりませんでした。
メニューはこんな感じ。
ザ・昭和な定食屋って感じです。
私の足がこちらのお店に向かわなかったのは甘味メニューが充実していたので、元だんごやの子倅はいまいち食種が向かなかったからなんです。
5歳児にチャーハンなどあつらえました。
具だくさんで優しい味わい。
閉店した事実が余計に記憶を美化させます。
奥さんにアジフライ定食。
海のない埼玉県ですが、やはり働く男のメインディッシュはアジフライな訳です。
漬物は3種の贅沢なもの。
半カレー。
具は玉ねぎ、大ぶりの豚肉。
これだけの色を出すお店ってのも、もう二度と出てこないでしょうね。
カレーが洋食だったころのカレーなんだろうな!なんて私の知らない昔に思いを馳せたりします。
そしてラーメン。
デフォルトで胡椒がかかっています。
昔ながらのラーメン屋さんはこのタイプが多いですね。
具はナルト、海苔、チャーシューに、技のしてあるシナチク。
ゆで加減も上々、スープも上々。
寒い冬でしたが身も心も温めることが出来ました。
子供を抱えラーメンをすする私を見て、お母さんが「お食事中は抱っこしていましょうか?」っと聞いてくれたんですが、家の娘の椅子はおとうさんのお膝と決まっているもので、謹んで辞退しました。
今思えば泣きさけぼうが記念に抱っこしてもらえばよかったと後悔しております。
もう少し通ってればよかったと、孝行したいときに親はなしみたいな気分になっております。
長年お疲れ様でした。
伊勢屋食堂
048-571-0639
埼玉県深谷市西島4-3-1
営業:11:00~20:00
定休:水





















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