本日は埼玉県さいたま市浦和区高砂にある中村家さんにお邪魔しました。
浦和と言ったらうなぎ!
やなせたかし氏が書いているのでユルキャラ!?っとは言いにくいが、マスコット『浦和うなこちゃん』まで用意したくらい鰻が有名です。
そんなうなぎ屋さんが多い浦和で老舗の一つに数えられる中村家さん。
建物がすでに老舗ってかんじです。
なんとなくかねよを思い出してしまう私。
実は我が家にしては珍しく予約を入れております。
焼きあがるのに40分くらいかかるとのことで、子連れの身としては鰻の注文を済ませたのですが、「お食事の前にお酒は召し上がりますか?」と、結構厳密に時間を聞かれました。
なので入店後名前を伝えると個室に通され、とりあえず熱燗とおつまみは何ができるかね?と聞き、お願いしたものでメニュー写真なし。
袴をはいてる熱燗ってのも久しぶりだ。
一品料理のメニューは骨せん、うざく、肝煮、胡麻和え、うな煮、甘酢漬け、燻製、お新香。
うな煮とは何かね!?と聞いたらに凝りだと言うのでお願いすることに。
うな煮(に凝り)。
寒い時期なので歯触りも良いですが、ヌク飯に乗っけて溶かしながら食べても旨そうですね。
いいつまみです。
甘酢漬け。
鰻の南蛮漬けですね。こちらも酢加減がよろしく、子供と奥さんに取られてしまいました。
お新香。
マウンテンと叫びたくなるくらいの白菜。
食べきれるかなとも思ったんですが、初旬は白菜、中旬はキュウリ、最後は大根がおいしく感じてお代わりしたくなるくらいの塩梅でした。
呑み始めて15分きっかりで配膳されるうなぎ。
この蓋はなきゃいけないですよね。
最近蓋をしないお店が多くてさみしいですな。
蓋をあけた瞬間に香りのご馳走。
肝吸いの出汁の香りも素敵です。
色目にたがわぬ辛口のうなぎ。
これだけ甘みを抑えたタレってのも珍しい。
肝吸いはそう塩辛い訳ではないんですがね。
当然のごとくお新香もついてきました。
熱燗を追加したら徳利が変わっておりました。
器にもこだわりがありそうな中村家さんですね。
ご馳走様でした。
中村家
048-822-4993
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-2-12
営業:11:30~14:00,17:30~20:30
定休:日,祝
















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