本日は埼玉県さいたま市岩槻区釣上にある食堂おおつちさんにお邪魔しました。
浦和~、南浦和~、北浦和~、東~浦和~、西浦和~、武蔵~浦和~、中浦和~、浦和は7つの駅があるっ♪っと歌われた浦和駅であるが、2017年現在は浦和美園駅があり、現在8つある。
その浦和美園駅にほど近い食堂おおつちさんにお邪魔しました。
って、住所は岩月ですがね。
まだまだ関東に住んでいた時のお話…。
店内テーブルに小上り。
いい雰囲気ですね。年よりの庭って感じの雑然とした雰囲気。昔は村に一つはこんな食堂があったんですがね。
メニューもおっさんの胃袋向けですね。
ちなみに一見さんが出前はできるか聞いておりました。浦和御園駅前にある高級ディーラーの方らしいです。
年収はどうあれ、おっさんの胃袋はみな同じですな…。
酒類も充実しております。
とりあえずビールにもつ煮。
またビールが大瓶ですよ!常連さんの年代が伺えます。
もつ煮旨い!
色んな具材から出た出汁が旨いもつ煮ですが、濁っていない上等なもの。
更に埼玉の在といえばこの刻みネギたっぷり。
埼玉に住んでいる時は気にもしなかったんですが、この刻みネギの量は尋常じゃないんですよね。
お袋の生家が百姓だったせいなのか、お国柄なのか分かりませんが、我が家の家訓は「薬味はたっぷり」でした。
うどんやソーメンを食べるときはネギに生姜に紫蘇に海苔を大量に乗せ七味を振って食べておりました。
東海の地できしめん定食なんか頼むとネギを別皿に提供してくれるお店がありますが、「一皿多く見せようとしやがって、びんぼくせぇ~。」なんて思ってしまったのは、今は昔の話だ。
焼きそば。
野菜の値段が高騰おり、このキャベツの量は素晴らしい。
こちらもお袋が作っていた焼きそばにそっくりである。
子供の頃は具なしの焼きそばが一番好きだったんですが…。
奥さんは炒飯。
この漬物の量がまたお袋を思い出させます。まだ元気に生存しておりますが…。
炒飯はお店の物ですね。
もっともジャパニーズトラディショナルなしっとり系の塩味ですがね。
私は〆にタンメン。
このころタンメンにはまっていたんでしょうね。
こちらもお店の物でした。
家のお袋が作っていたタンメン!?はサッポロ一番塩ラーメンに麺の倍くらいの量の野菜炒めを載せたものでした。
中華料理は立派な店屋物、一品料理はおふくろの味って感じの食堂おおつちさんでした。
こちらもいろんな意味でもう二度とおつずれられない店。
末永く続いてくれることをお祈りしております。
ご馳走様でした。
以下メニューとなります。
食堂おおつち
048-798-7352
埼玉県さいたま市岩槻区釣上614














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