時は201808のお話…。
本日は愛知県名古屋市東区筒井にある岩正(いわしょう)さんにお邪魔しました。
最寄り駅は車道。
商店街の中ほどにあります。
懐かしい雰囲気ですが活気があるってのが表から見ても分かります。
あの感覚ってのはなんなんでしょうね!?
清潔に保たれた食品サンプルに関西風暖簾。
アサヒもキリンも冷やしビールあり〼
私の感覚では冷やしビールってなんだよ!!って思うんですが、市場で年配の方と同席していると「ビール!冷蔵庫に入ってない奴!」とか「あんまり冷えてない奴ちょうだい。」とか聞くのはそう少なくない話だし、「今朝冷蔵庫に入れたばかりだから大丈夫じゃない!?」ってお姉さんの返事も聞きなれたものである。
常連さんの年齢層が分かりますな!
店内テーブルに小上り、昼飯前ですが満席。
相席もちらほら見えます。
机上には基本調味料、壺に入っているのは沢庵。
熱いお茶にお水が提供されます。
スポーツ新聞は出張中、灰皿は見当たりません。
こちらのお店に来たには理由がありまして、どんぶりのラインナップが充実してること!
さらにどんぶりの小は50円引き!
当然こんな感じになります。
中華そばに天南丼(小)。
天南丼ってのは海老天っというよりコロモ天と言った方がいいような海老天を長ネギと一緒に甘辛く煮付けたものをご飯に乗せる信の田丼、木の葉丼よりも絶滅が危惧されている昭和も初期なメニューである。
見かけるたびに食べてはいますが、情報をお持ちの方がいらっしゃればコメントください。
とりあえず麺からと中華そばに取り掛かります。
番頭さんが箸をどんぶりにおいてくれるってのも嬉しいサービス。
程よくゆでられた中太麺がうどん出汁進化系の汁によく合う。
具はシナチク、チャーシュー、もやしに刻み葱。
汁物がわりにちょうどいいですね。
そして天南丼。
美味しいところをよく分かっていらっしゃるって感じのえび天ですなぁ。
出汁を吸いまくった厚いコロモには中毒性があるんじゃないかと思っている私。
またくたっとした葱が旨いんですよね。
小盛にしたのを後悔させます。
さらに煮たものをぶっかけたどんぶりなのに白飯が白く輝いているのが良いじゃありませんか!
汁ダクなんてもんは時間がなくて流し込む時か、病気の時に食べるもんですよ。
どんぶりで白飯を掻き込むと、おまんまっつぶの喉触りが官能的な旨さなんですよね。
嗚呼ぁうめい。
おかずは十二分にあるんですが、箸休めの為テイクフリーの沢庵をちょいとどんぶりに乗せ残りを掻き込みます。
ご馳走様でした。
創業は明治35年。所謂100年食堂である。
気になるメニューがたくさんありすぎて困りますなぁ。
また来ます!
岩正
052-935-3929
愛知県名古屋市東区筒井1-12-17
営業:11:00~15:00
定休:火













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