年末ですなぁ。
昔は「年賀状はお早めに!」ってCMが流れまくっていた気がするんですが…。最近テレビを見ていないのか、流通が発達したためか、民営化になったためか、あまり見ない気がしますな。
クリスマス前に投函しろってのが定番だった気がしますがね。
なるほどこうなるのか!
未だ試行錯誤が続くブログであります。
ちなみに平成30年12月現在も郵便局は「一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ2018年12月25日(火)までに差出しをお願いします。」
となっております。
https://www.post.japanpost.jp/question/140.html
郵便局
年賀状はお早めに!
本題
本日(201812)は愛知県名古屋市東区泉にある角丸うどんさんにお邪魔しました。
創業大正15年を歌っている老舗中の老舗である。
かなり栄えた大通りから一本挟んだ好立地の角丸うどんさん。
昼時はタイムレスなサラリーマンで賑わっている。

みそ煮込と染め抜かなくても味噌煮込み専門店って感じのする色合いが良いですね。

ちなみに味噌煮込みうどんの麺は塩を使いません。
「「煮込みうどん」の「麺(めん)」は、小麦粉と水だけで作ります。塩は使いません。塩なしで作った「麺」は、ゆでても柔(やわ)らかくなりにくく、硬いまま弾力(だんりょく)のない「うどん」になります。汁にも違いが現れます。「煮込みうどん」の汁は、打ち粉や「麺」の表面が溶(と)けることで粘(ねば)りが出ます。」
愛知県めんるい組合HPより
http://www.aichi-udonsoba.com/misonikomi/

本日のメニューは天南丼と中華そばなのである。
平成30年12月現在食べログで「天南丼」を検索すると5店舗ヒットする。
角丸@愛知県名古屋市東区泉
葉栗屋@愛知県名古屋市中川区尾頭橋
信濃庵@パピヨン店福岡県福岡市博多区千代
レビューに天南丼ってキーワードが無いとヒットしない訳であるから仕方がないのだが、それにしても少ない。
3年前まではそれでもいくらか提供する店があって、愛知県には現在も提供する店が僅かながらあるのだが、注文してレビューを書く人は少ないらしい。ネット全盛期の世の中でもネットに情報がないものもあるのだ。
やはり天南丼はRLM(絶滅危惧メニュー)なのである。
未食は後3店。福岡の天南丼は画像を見る限り卵とじである。いずれは食べてみたいものである。
。
そんな訳で愛知県ないで未食の角丸さんにお邪魔した訳であります。

天南丼の旨さはコロモにある。甘辛く煮込まれたコロモが米の飯をすすめるのだ。
関東で言うたぬき丼に葱をあしらったものでよいのだが、ここはサービス過剰の愛知県名古屋市。
海老天の衣を多くして豪華たぬき丼って感じにしているのだ。
「ここんちの海老天は海老の尻尾天だね!」ってなセリフを聞いたことがあるが、そんな言葉を吐く奴は何も分かってない!こっちトラ天かすを食ってるんだ!っと言いたくなる。
そんな訳で美味しいところを分かっている麺類食堂のシェフは海老より衣が多い海老天で天南丼を作ってくれる。

海老天が太いのである。
海老が太いのではなく、衣の厚い衣装を纏っているのである。
天南丼のデータが少なすぎるので、これが本物ってのは分かりませんが、とりあえず太いのは初めて食べる。
大概海老天に衣の振袖を着せたって面持ちのものが多いのだが、こちらのえび天は海老に衣の掻巻を羽織らせているって感じなのだ。
これはこれで汁をすって美味い。
上品な量なのでササっと胃の腑へ落ちていきました。


中太麺のゆで加減は上々。

スープは魚節でう
どん出汁進化系。
ちょいと不思議な香りがするので、胡椒を振る。
胡椒ってのはすごい調味料だなぁっと改めて感心する。
昔ながらの中華そばを提供する店だと、デフォルトで胡椒がふってあることがあるのだが、胡椒をふって完成する中華そばってのがあるんでしょうね。

白菜の漬物の下には「さと」の文字。
岐阜で購入したのかしらん!?
愛知県名古屋市東区泉1丁目18−33
google mapの営業時間、定休日は結構使えるので、埋め込むことにしました。
私の拙い情報よりよっぽど正確なもので…。



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