本日はお食事・蕎麦処雷電さんにお邪魔しました。
現在所用で江戸に向かっておりまして、本来なら本場所開催中の江戸に向かっているんだから相撲でも見ようか!って感じなんだが…。
家族に体調不良者がいるとそんな事も言ってられません。
市場に行けず、相撲をテレビでさえ見られない状況の新幹線の中…。
稀勢の里は引退し、鶴竜は休場、大関陣はすでに話題にも登らない状況。御嶽海も遅かれ早かれ休場するでしょう。
中日前に優勝が決まっているようですな。
閑話休題
我が家の相撲観戦スケジュールは決まっていて、お父さんは朝から築地で一杯やり、ランチは両国でちゃんこ!14:00位に国技館に入ります。
席を確保し、携帯用ラジオのイヤホンを耳に装着し館内放送を聞きながら、売り切れる恐れのある力士弁当を買い込み、森永賞に応募。幕下取り組み中は、幕下のお抱え力士の取り組みに幕内力士の国技館入場を見逃さないよう出たり入ったりバタバタする。全ての力士の入場が終わってから、やっと腰を据えて観戦!っとはならず、隙を見ては国技館地下で相撲部屋のちゃんこを食べたり、前記の立ち食い寿司を食べたり、お抱え力士の出待ちをしたりとやっぱりバタバタしている。
まあ落ち着いて観戦するのは、家に着いて持ち帰った力士弁当をつまみに一杯やりながらである。もっとも我が家のメンバーがテレビに写っている!写っていない!と巻き戻し早送り、スローにポーズを繰り返しているので落ち着いて観戦って訳では無いのだが…。
私にとっては両国と言う町自体が相撲テーマパーク。相撲観戦だけが楽しみでは無いのだ!近年入手困難な高いチケットを買ってまで国技館に行く意味は他にもあるのだ!っと升席でYouTubeを見る娘に腹を立てないことにしている…。
そんな訳で相撲観戦はランチから。
もっとも国技館自体は8:00会場で1度だけ外に出る事も出来るので、早めに入り両国界隈のちゃんこ屋さんでランチをしても良いのだが、地方でも相撲開催会場に併設されている食堂で食事をすると、応援に来た家族と食事を共にするお相撲さんの姿を見かけられたりして楽しい物である。
机上にはムラサキに七味。
メニューはこんな感じ。
しっかりおつまみもあります。
相撲観戦に来たらやっぱりちゃんこ。
もっともお相撲さんが作る料理をちゃんこって言うんだから、これは鍋って言うんでしょうね。
それでも大振りに切られた油揚げがそれっぽく見せます。
これでいいんです!相撲テーマパークなんだから!!
どんぶり飯も雰囲気ですよね。
力士味噌ってのは何処の相撲部屋にもあるんでしょうかね。
結構色んな所で食べました。味噌におろしニンニクと味醂を練り込んだって感じのものなんだが、ちゃんこのアクセントにも湯豆腐にも焼き鳥にも合いますな。
飯も酒も進むので、いかにもって感じではある。
そしてこちらは蕎麦処雷電。
蕎麦も食べなきゃいけません。
そして“あの焼き鳥“を乗せた焼き鳥丼。
しかもタレで食えるんだから、必食の一品な訳である。
嗚呼上手い。
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お食事・蕎麦処 雷電
0336252111
東京都墨田区横綱1丁目3-28(両国国技館2F)
営業
定休
















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