本日は愛知県名古屋市中区丸の内にある三勝食堂さんにお邪魔しました。
毎日来ているって訳ではないんですが…、続投することが多くなってきてますな。
プライベートもビジネスも忙しく、他のことをあんまり考えたくないんですよね。
食べ歩きブロガーとしては致命的ですな…。
恐らくエントリーも少なくなってきますので…、生暖かい目で見守ってください…。
いっそのこと…、なんて考えてしまう私です…。
まあ市場通いはアタクシの趣味ですし、食事をとるのは生きる為ですから、そいつを書き残すだけで大したことはないんですけどね。
っが、やはりまだ気になるメニューがありまして…。
志の田丼ってのも厳密な定義がある訳はなく、地域によっても違うらしいんですが、食の摩訶不思議さでは愛知県が一番でしょうね。
地域によって衣笠丼、きつね丼、志の田丼と呼び名はいろいろあるが、油揚げとネギ(長葱でも玉ねぎでも)を甘辛く炊いたものをご飯にかけるってのが基本だと思う。
バリエーションがたくさんあり、細切りのかまぼこを入れたり、卵でとじたり、刻み海苔を合わせたりと多種多様だ。
っが、昭和な時代と違いまして、令和の時代ではカツってのがそんなに高価なものではなく、わざわざ精進料理を食べる人も少なくなり、絶滅危惧メニュー(RLM(レッドリストメニュー))なのである。
見かけたら食べるようにはしているが、見かけることは少なくなっているのが愛知県の麺類食堂の現状なのだ。
松月うどん、天南丼、木ノ葉丼みたいにExtinctしないようみんなに味わってもらいたいものである。
油揚げ、長葱にさつま揚げ(名古屋では「はんぺい」と呼ぶ)が入っているんですが、そのはんぺいの中でも名古屋独特の赤棒が入っておりますな。
愛知のおでんと言ったら味噌おでんなんですが、その味噌の色に負けない赤が好まれるらしく、赤い色のさつま揚げが愛知のおでんには入っています。
上品な甘さに炊きあげられた赤棒がうまい!汁もご飯を湿らせる程度にご飯にかけられているのが、また好印象。この信の田丼は一度味わった方が良いですよ!
いつもこちらで丼物を食べると思いますが、「ご飯を大盛りにすればよかった!」
あっという間に完食してしまい、手持ち無沙汰になってしまったのが悲しいランチタイムでございました。
訪問履歴
かつ丼、赤だし@三勝食堂202102
カキフライ、カレーライス@三勝食堂202101
ランチ(エビフライ、コロッケ、赤出汁付き)@三勝食堂202011
三勝食堂
052-231-0420
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目6−10
営業:11:30~14:00,17:00~20:30
定休:日・祝






