本日(202405)は岐阜県中津川市の名店プリンス松葉さんにお邪魔しました。
プリンス松葉HP
インスタもやってるんですね。
ロードサイドにお城が建っていれば、入ってみたいと思うのはアタクシだけではないはずだ!
1980年後半バブルに突入した日本のロードサイドには、コストってな感覚はなく、目立つ!豪華!唯一!ってな建物が沢山現れた。
何故ここにヨーロッパ!?えっ!中世!?ってな感じで時空を超えた空間がたくさんあったものだ。
いわゆるバブルの生き残りのプリンス松葉は、今は中津川のランドマークとなっている。
外観は中世ヨーロッパのお城なんだが、店内はアメリカンダイナーである。
「come in if you please(よろしければ中へお入りください)」に誘われて入店。
ザ・食品サンプル。40年経っても豪華絢爛、清潔に保たれているってのが素晴らしいです。
大衆浴場のようなソファー席。
バブル崩壊も耐震偽装もなかった頃だからできたってもんですよね。
今どきの「コスパ重視」なんて考えても見なかった頃の生活を思い出してしまいます。
老舗になる店はやはりひと味もふた味も違いますな。
メニューはありますがタブレットでオーダー。
それでもグラスは屋号入り。ここが老舗の心意気を感じますね。

定食をお願いすると提供されるポタージュ。

お子様ランチもザ・お子様ランチですね。
ご飯が選べるってのもすごいですね。
こちら白飯。

ふりかけご飯。

チキンライス。

屋号を冠した松葉ランチ。
ステーキにチキンカツ。エビフライ2本の豪華版。
こちらに皿に盛られたライスが付きます。

松葉定食は酢鶏、エビフライ、ハンバーグのラインナップ。
味噌汁代わりにうどんが付くってのも、バブル時代は24時間働いて遊んでいた男たちの食べ物って感じがしますな。
沢庵にお茶が付くのも素晴らしい♫

食後にほろ苦いコーヒー。

子供にメロンソーダ。
こんなグラスってのもいまどき見ませんな。

バフェには花火まで付きまして、久しぶりにバブルを謳歌した気になりました。

お会計はセルフレジ。
バブル後の日本を生き抜いたレストランはひと味もふた味も違いますな。
アタクシセルフレジの前でぼーっとしばらくスタッフを待っていた時代遅れ(you_tube)の男です。
訪問履歴
松葉定食、不明(イランチ?)、お子様ランチ、チョコレートパフェ@プリンス松葉201805
プリンス松葉HP
0573-66-2500
岐阜県中津川市手賀野
営業:9:00〜22:30
定休:無し
以下メニューとなります。










