本日はぎょうざの満洲にお邪魔しました。
ぎょうざの満洲HP
ぎょうざの満洲は1964年に所沢で開業した中華料理「満洲里」が発祥。1977年に「ぎょうざの満洲」に屋号を変更し、現在関東と関西で90店舗以上を展開しているチェーン店だ。
「3割うまい」と言う謎のキャッチフレーズで有名だが、原材料費・人件費・その他経費をそれぞれ3割ずつにバランスの取れた経営を目指しているという深い意味があるそうだ!
由来を聞いても良くわからないキャッチフレーズを御旗に掲げた埼玉県民熱狂グルメなのである…。
「駅のそばを、合い言葉に、お客様に愛されるお店をテーマに営業してまいりました。」
と(「駅のそば」って…、中華屋じゃないんかい!と思うテーマのため)店舗マップも鉄道沿線で紹介されている。
ぎょうざの満洲店舗一覧
ほぼ群馬出身のアタクシは、車で行動することが多く、一度は行きたいと思っていたんですが、なかなかお邪魔できる機会に恵まれなかった。
そんな中、上越新幹線本庄早稲田駅の近くのカインズホームバカでかい駐車場内に「ぎょうざの満洲」が出来たってことを聞きまして、すぐにお邪魔するとは行かず…、何度か覗きには行ったんですが…、激混みの店内を見るたびに踵を返してしまっていたんですね。
この日は待ちは少なく、やっとお邪魔することになりました。
これが関東の餃子屋さんの証。
酢と醤油とラー油。
東海の地を訪れ餃子のタレ(Amazon)ってのがあって、驚いたのはすでに昔の話ですが、やはりアタクシは自作の餃子のタレが好きですな。


とりあえず乾杯。
秘伝豆に今日の漬物。

紹興酒の熱燗をお願いしております。
徳利に入っているのはポイント高いですね。

さてぎょうざの満洲の餃子(Amazon)である。
厚めの皮をしっかりと焼いていますね。
宇都宮の餃子に近いのかな!?
お子様ラーメンはこんな感じ。









