本日(2025.3)は愛知県春日井市にある駄菓子居酒屋オモイツキにお邪魔しました。
駄菓子居酒屋オモイツキHP
駄菓子居酒屋オモイツキHP
昭和50年代、関東の小学生だった私にとって、駄菓子屋はまさに日常の一部でした。今のコンビニのように、日用品が切れたらお使いに出され、家の鍋を持っておでんを買いに行くのが当たり前の光景でした。イートインスペースもありもんじゃ焼きにベビスターを入れて食べたりしておりました。
その頃の駄菓子屋は、カジノのようなもんでして、小袋のお菓子を買って、あたりが出れば大袋がもらえたり、そもそも大きさが違うアメを当てるくじがあったり、瓶ジュースの王冠の裏にはくじがあり、最高500円の現金が当たることもありました。さらに、瓶を返すと10円ももらえるという嬉しい特典もありました。
現代のコンプライアンスでは考えられないような自由な環境で、私たち子どもたちに情操教育を施してくれる場所でもありました。
駄菓子屋のババァとの戦いについては、ここにはとてもかけないことをやっていたので、秘すことにする…。






その頃の駄菓子屋は、カジノのようなもんでして、小袋のお菓子を買って、あたりが出れば大袋がもらえたり、そもそも大きさが違うアメを当てるくじがあったり、瓶ジュースの王冠の裏にはくじがあり、最高500円の現金が当たることもありました。さらに、瓶を返すと10円ももらえるという嬉しい特典もありました。
現代のコンプライアンスでは考えられないような自由な環境で、私たち子どもたちに情操教育を施してくれる場所でもありました。
駄菓子屋のババァとの戦いについては、ここにはとてもかけないことをやっていたので、秘すことにする…。
そんな雰囲気を持つ駄菓子屋が近所にあれば、子供にお小遣いを持たせ情操教育を受けさせたくなるのが
消費税が導入されている現在は駄菓子を買うのも難しいですな。
イマドキの子はどう計算しているんですかね!?
キャッシュオンデリバリーのホットメニューもたくさんあります。

駄菓子屋コーナーを抜けると、モニターの付いたテーブルが4席ほどあります。

子どもたちはお小遣いを握りしめ駄菓子を買っておりました。

未だに現金がもらえる駄菓子ってあるんですね。
あたり券を交換してもらえるお店ってのも少なくなりましたが、こちらはしっかり交換してくれました。

うまい棒ロールにたませんをお願いしました。
たませんって知ってます!?関東出身のアタクシは全く存じ上げておりませんでした。
たません。
名古屋発祥の軽食で、主に屋台や駄菓子屋で提供されています。
えびせんべい(またはたこせんべい)に目玉焼きや卵焼きを挟み、お好み焼きソースやマヨネーズで味付けしたものです。
うまい棒ロール
うまい棒を卵焼きで巻いたもの。恐らくこれも名古屋発祥ですね。たませんの進化系です。

たませんも美味しいんですけどね。
ビールくらいほしいですな。

中学生の大姉ちゃんは駄菓子よりスイーツってことで、チュロスアイスで締めておりました。

駄菓子屋タイムはアルコールの提供なし…。
布のかけられたビールサーバーを切なく見ながら結構歯ごたえのある、いいつまみになりそうなうまい棒ロールを噛み締めました。



