最近アートで島おこしをやっている佐久島。
とつぜん若い衆が大量に押しかけてくるので島のキャパシティーが間に合ってない感じ。
フェリーは臨時便を出さなければならない時もあるし、島についてもお土産屋さんがあるわけでもなく、食事するところも少ない。
フェリーは臨時便を出さなければならない時もあるし、島についてもお土産屋さんがあるわけでもなく、食事するところも少ない。
港は二つあるが、西港は無人の野菜売り場と自動販売機しかありません。
家に関しては、一色の魚市場に遊びに来たら、佐久島に渡るフェリー乗り場を見つけ、時間も合うし、天気も良いので、テレビでやってた「お昼寝ハウス」を見に行こうかと、思いつきで来てしまいました。
フェリーの中でネットやパンフレットを見ながら予定を考えておりました…。
もっとも私は現代アートに興味はなく、地のものを食べられればいいなぁ~、くらいに来ているだけですが…。
本日お世話になるのはすず屋さん。
昔から地元の人たちや海水浴客に愛されているようなお店です。
ちょっと人が来るので調子づいちゃったようなお店がちらほらありますが、この店は元祖海の家って感じです。
海の近くの食堂って言うだけでいい感じです。
今時の海の家はクラブ化してるらしいですが、40代のおっさんの海の家のイメージはこんな感じです。
テーブルの上の調味料でメニューに何があるか分かりますね。
とりあえずおでんです。
日曜の2時近くだったので、もう練り物とこんにゃくしかありませんでした。
この時点でまた来ようと固く心に誓った。
海の近くで生ビールにおでん。
至福のひと時。
珍しいのは大あさり丼ですかね!?佐久島名物といわれていますが、ここのお店が元祖らしいです。
お勧めの新鮮な刺身が気になるところですが…
名物は食べたいので、大あさり焼き。
シンプルに出し醤油をかけて焼いただけでした。
私としてはこう刻みねぎが入っていたり、切ってあったりするのが良かったのですが…。
これが海の家です。
そしてラーメン。
一般的な業務用のスープに麺なのだが、この雰囲気で温かい物をすすれる贅沢を感じられる。
そんな贅沢をかなえてくれるお店である。
ラーメン450円、おでん一串80円、缶ビールは300円。
海の家はこうでなきゃいけない!
ちなみに新鮮な刺身は地魚ばかりらしいです。鰺、イワシ、イカとか決して高級ではないが、新鮮な刺身が食べられるそうです。
今度はいつ訪れようか予定を組みたくなるお店でした。
鈴屋食堂
愛知県幡豆郡一色町大字佐久島字中屋敷45
0563-79-1044
愛知県幡豆郡一色町大字佐久島字中屋敷45
0563-79-1044











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