河正201311@名古屋市中区大須

現在の状況:2026年5月確認時点で、この記事は2013年11月訪問時の記録です。閉店、移転、営業時間やメニュー変更の可能性があります。訪問前に公式情報や地図アプリで最新の営業状況をご確認ください。

本日は名古屋市中区大須にある河正さんにお邪魔しました。

大須の河正

周りは全国展開のチェーン店ばかりなの立地ですが、突然潔い白い暖簾が現れます。

河正の白い暖簾

河正といったらカツのせらしい。

ご飯にカツが乗っている成長期にはたまらない食べ物らしい。

河正の木札メニュー

メニューは木札のみ。

木の葉に篠の田はあるのだが、移転してあまりにもきれいなのでノスタルジック食堂って感じがしない…。

私としてはちょっと寂しいところである。

河正の店内

店内もきれいで、清潔に保たれている。

河正の卓上調味料

調味料は基本を押さえて、ウエットティッシュがあるところがお店の心遣いの良さである。

木の葉丼と中華そばの夕食

お茶とお水が出されるのもお店の心意気が感じられる。

河正の木の葉丼

本日の夕飯の全容。

木の葉丼に中華そばにしてみた。

味噌汁はつかない。

河正の中華そば

木の葉丼。
丸ごと椎茸、かまぼこ、鳥肉ささみ、ネギ、花麩と基本を見事に抑えた木の葉丼。

つゆはご飯にうっすらと味がつく程度。

米の喉越し、味をしっかり味わえる木の葉丼である。

高齢なおかみさんが作っていたが、木の葉丼はやっぱりおばあちゃんが作るのが一番うまい!

っというより、私の丼物の好みは年配の方と同じなのである…。

中華そばのチャーシューと具

中華そば。

チャーシューにシナチク、かまぼこ、海苔と基本を押さえた具。チャーシューが脂身が少ないがしっかり煮込まれた昭和テイスト。昔は豚の脂を今みたいに喜ばなかったなぁ~、なんて思い出しながら食す。

柔めの麺に、薄口のスープ。中華そばを売りにするだけあって、うどんのつゆダイレクトではなく、中華の味のするスープだった。

ちょっとパンチが足りないが、優しく毎日食べられる味だ。

移転する前は相当なノスタルジック食堂だったらしいだけに、移転する前に伺いたかったお店である。

河正
052-243-2002
愛知県名古屋市中区大須4-1-76 第2セイジョウビル 1F

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