ひつまぶし備長本店@愛知県丹羽郡大口町下小口

本日は愛知県丹羽郡大口町下小口にあるひつまぶし備長本店さんにお邪魔しました。
 
名古屋めしの一つにひつまぶしがある。ざく切りのうな丼と出汁と薬味が基本。
そのまま食べて、薬味を載せて食べて、最後は出汁をかけて食べる。
そんなひつまぶしであるが、こちらもいろいろあるようで…。
 
ひつまぶしの老舗といえば、あつた蓬莱軒。
明治創業ってこともあるが、なにせ熱田神社の近くにあるので、観光地としても成り立っている。
そして備長炭で焼き上げた『ひつまぶし』は、あつた蓬莱軒の登録商標だそうです。
 
 
そして本日のひつまぶし備長
登録商標『びんちょうひつまぶし』備長炭の熾こし方、絶妙な焼き加減がこだわりみたいです。
 
 
 
 
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ロードサイドの大きなお店ひつまぶし備長本店。
1992年創業。
私が愛知に来た10年前にはちょっとした有名店になったばかりだった。
 

 

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関西風暖簾。
それがいつの間にか、東京、大阪でも見かけるお店になり、NY支店設立を目指しているようである。
 
 
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広々とした店内。
予約すると座敷に通してくれる。
この日は祝日の13時前、1時間待ちだった。
 

 

そして登録商標びんちょうひつまぶし。
社長はメディア露出が結構ある方で、「職人」って言葉は嫌いとか、やる気になれば人間なんでもできるみたいな感じで、やる気のある将来有望な若者を入店期間関係なく、焼き方に抜擢したりするそうです。
 
きっと「串打ち三年、割き五年、焼き一生」なんて言葉は大嫌いなんだと思います。
 
 
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そしてこちらが「びんちょうひつまぶし」小。
薬味、漬物、お椀がもう1セットついてきます。
 
 
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椀物はデフォルトでは湯葉。

 
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ちょっとお金を足すと肝入りになります。
 
 
 
 
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うなぎの焼き方は関西風。カリッとした感じです。
タレも関西風かな、たまり醤油とみりんってHPに書いてありますが、結構あっさりしていて名古屋の味付けって感じではありません。

 

 
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茶碗に盛って、そのまま食べるか、薬味を載せるか、さらに出汁をかけるか、お好み次第で食うべし!
 
 
まあ愛知県でも待ちが1時間もある有名店なのだから、本物の名古屋めしなんでしょうが、なにせ歴史が浅いので雰囲気はまだまだな感じは受けます。
今後の成長を期待しております。
 
 
ひつまぶし備長本店
愛知県丹羽郡大口町下小口5-176-1
0587-96-0141
11:30〜15:00、17:00〜21:00
定休日:月曜日

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