市場でお好み@寿司大 (築地場内市場)

築地市場

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本日(2014.08.26)は東京都中央区築地にある寿司大さんにお邪魔しました。

 

所要を埼玉県で済ませ、東京は築地にあるホテルに宿泊。

明日はどうしようかな!?っと思いながら眠りにつくと2時に目が覚める。

もう一眠りっと目をつぶり、「はっ!」と目を開けると3時30分。

築地にいて3時30分に起きてしまえば行くとこは決まっています。

4時前に築地場内市場に着きます。

築地場内市場の寿司大の行列

まさかまた来られるとは思わなかった寿司大さんの前に並びます。

4時ぴったりで11番目でした。

寿司大さんはカウンターのみで16人だったかな!?

これで何事も無ければ1順目で入れます。

早朝の築地魚河岸横丁

まだ魚河岸横丁も開いてる店は少ないです。

職人さんがすぐに列を整えに来てくれて、4時20分にはポスト前に列ができます…。
4時55分お姉さん登場。注文を聞いてくれます。

前回お任せでお願いしたので本日はお好みでお願いしました。

 

寿司大の冷酒と付出しのタコ

無事1順で入れカウンター中程に席をいただきます。

寿司大のとこぶし

まずはお酒を冷(常温)でお願いします。

寿司大のカワハギと肝

付出しはタコ。

おつまみをお願いすると「ちょっとづつ何品か出せばいいですか?」っと促され、にこにこしながら「お願いします。」っと答えます。

寿司大の〆鯖

まずはとこぶし。

寿司大の刺身つまみ

歯触りがいい♪柔らかさと歯ごたえを兼ね揃えています。

貝の旨みを引き出すようなあっさりとした味付けもいい♪

寿司大の貝のつまみ

カワハギと肝。

あっさりとした肝ってのも夏場のおつまみにはいいですね。

ネギと薄くついてる塩味も合っています。

寿司大の握り寿司

〆鯖。わさび醤油。

これは旨い!!

私は〆鯖とイクラは自分で作るのが一番旨いと思っていたのだが、とんでもない話だった。

肉厚の鯖を丁寧に下処理してあり、軽香りがつく程度に酢で絞めてある。

とろけるではなく、程よい歯触りがあり、鯖の味が口の中を暴れまわります。

飲み下すのがもったいと思ってしまいました。

冬場の鯖とは脂のノリが違いますが、私はこのくらいが好きだ!っと再確認してしまった。

寿司大の白身の握り

焼きたての卵焼き。

寿司大の赤身の握り

甘鯛。

塩でも、ポン酢でもどうぞ!

寿司大の貝の握り

軽くすだちを絞り、塩をちょっとつけて頂く。

これも旨い。皮が気にならないってのがすばらしい。

この食べ方はちょっと修行がいりますな。すだちをふる量と塩の量の好みを習得するにはちょっと時間がかかりそうです。

私は特に普段柑橘系の調味料は使わない。香りと味を持っていかれる気がするのだ!そんなことで余計に調整が苦手である。

ポン酢も旨い!えぐい酸味がなく飲めそうなポン酢である。

ここで「おつまみはもうやってないんですが、いかが致しましょう。」っと声がかかるが…、ごめんなさい長っ尻で…、ヌル燗を一つと炙りを少しください。

寿司大の海老の握り

 岩牡蠣どう?っと促されたの、当然いただきます。

冬場と違ってさっぱりした牡蠣もいいですね。貝殻が唇に触れた時の冷っとした感触が心地よ
いのも夏ならではです。

寿司大の光り物の握り

太刀魚と春子鯛の炙り。

こちらも塩でもポン酢でもどうぞ。

寿司大の軍艦巻き

太刀魚の塩焼きは当然旨いし、ポン酢にもよく合う。

このポン酢はどうやって作ってるんだろう!?なんてポン酢を舐めながら酒を飲んだりしてみる。

春子鯛はちょっと大きくなりすぎてるかな!?

それでも皮が気にならないのはいいですね。

すだちと塩と格闘しながら頂く。

名残惜しいですが、ここで握りをお願いします。

 

寿司大の穴子の握り

新子。

実は着席した瞬間から食べようと思っていた。

数が少なそうなのでヒヤヒヤしておりました。

ちょっと時期が悪かったかな!?新子というよりコハダよりですね。

 

寿司大の玉子焼き

イサキ。

このイサキ旨い♪イサキは塩焼きに限る!っと思っていたのですが、この思いも一掃されてしまいました。

ちょっと皮が気になるかな!?これも時期が悪かったのかしらん!?

 

寿司大の追加握り

鰯。

今年は鰯がいいようですね。

美味しい青魚は人を幸せにします。

寿司大の握り寿司盛り

秋刀魚。

今年のさんまは悪いらしいですが、刺身で食べるにはこのくらいの脂がよろしいのではないでしょうか?

初物らしい香りがいいですね。

思わず顔が綻んでしまいます。

寿司大のお好み寿司

鰈。

上手く寝かせてあるらくし、むっちりとした歯ごたえに口腔をくすぐる快感、そして旨み。

鰈はもっと評価が高くてもいいと思う。

寿司大の寿司と日本酒

金目鯛。

こちら年中旨いですね。

鯛の皮って美味しいんですが、固いイメージがあるんですが、気にならずに食べられますね。

家でも試してみようかな。

寿司大の味噌汁

魚のアラ汁。

寿司大のカウンターで食べた寿司

漬け。

寿司大の巻物

いくら。

8月後半で既に出てきてるんですね。

味はまだ薄いですが、香りは上々。

いくら丼で食べたかった!

寿司大の最後の握り

最後は〆鯖で刺身との違いを確かめます。

締めて11、980円の幸せ。

 

「どちらからいらっしゃったんですか?」

「埼玉県○●市からです。」

「明日私○●高校行きますよ。」

「えぇ~!!」

なんて会話をしながらお店を後にします。

 

美味しいものは人を幸せにします。そしてそれを底上げするホスピタリティーに感謝。

満腹、満足でニコニコしながら店を出ます。

 

築地場内市場の寿司大外観

お盆明けの平日は寿司大ラインも少し大人し目でした。

それでも築地場内にはバス停がある雰囲気でした。

(目次)築地市場

訪問履歴

旬魚おまかせセット@寿司大

寿司大

03-3547-6767
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場6号館)
営業時間:05:00~14:00
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる

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