一八のれん会は基本的に町名or駅名+一八であり、繁華街や住宅街にあることが多い。
車でお店に行くとうっかり見過ごしたりすることが多々あります。
っが、こちらの一八さんはロードサイドにあり、すぐに見つけることが出来ます。
とにかく大きい。
いろいろなパターンのお店があり、一八のれん会の奥深さを感じますね。
ちなみにこちらのお店は五女子一八が移転し、鍋田一八になり、現在の地に移転しているので、町名とも駅名とも違うみたいです。弥冨一八さんがあったからかもしれません。
一八のれん会巡礼で、これだけ大きい看板は初めてじゃないかな!?
とにかく大きい。
登録商標とこの色の暖簾を見ると安心してお店に入れます。
そしてこの暖簾。
店内座敷にテーブル。相当数の客席があります。
そしてその席がほぼ満員。年末ってこともあるでしょうが、大人気店である。
店の規模は一八のれん会では最大のものである。
店内禁煙。
テーブルの上には基本調味料とふりかけ。
お茶に水がのっています。
テーブルも広く、万人に対応している感じです。
すでに人気店になる理由もわかりますね。
うどんは茹で上げなんですね。小麦粉にもこだわりがありそうです。
そば粉にもこだわりがありそうです。
定食類も充実しており、ラーメンもあります。
この他にもメニューは多数あるのでこちらをご覧ください(メニュー)
っが、きしめんがない…。一八のれん会ではきしめんを基本にたべ歩いているので…、まあラーメンでもよいかな!?っと思いましたが、とりあえず店員さんに伺ってみたところ、メニューには載せてないが提供できるとのこと。
それはありがたいときしめんを注文。
この時の若い店員さんのスマートな態度、言葉遣いがかなり印象的でした。
師走で大混雑する店内におひとり様で特別メニューを頼む嫌な客を丁重な態度と言葉使いで対応してくれました。ありがとうございました。
そしてわがままを言ったきしめん。
ネギは別盛りですね。
具はほうれん草に油揚げ、花かつお、そして新年を感じさせるかまぼこ。
こんな気遣いもうれしい。
汁は色が薄く甘目。ノスタルジックなきしめんとは言えないが美味しいものだった。
そして麺。手打ちの茹でたて。これは旨い!しっかりと弾力のある歯ごたえに、麺自体の旨みがいい!
これも美味しいきしめんである。
待ちまで出来る大人気店であったので、お話はできないかな!?と思いながらも暖簾の写真だけは撮ろうとお願いしたら、奥さんが「父の代の暖簾だから古いんですよ。」と教えてくれた。
若い店員さんといい、奥さんといい、この店の接客は素晴らしいものがあると思う。
もちろん料理も美味しいし、人気店なのはうなずけるお店でした。
鍋田一八 0567-68-2978
愛知県弥富市稲荷3-47
営業:11:00~14:30、17:00~20:00
定休:火曜
定休:火曜
備考:五女子→鍋田→現在地に移転(桑名一八にて確認)













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