本日(20160114土)は東京都中央区築地、築地市場魚河岸横丁6号館にある福せんさんにお邪魔しました。
土曜の6:00。
1号館前はまだまだ平和な空気が流れています。
寿司大ラインが結構短めですね。
また参戦しようかしらん!?
6号館前。
本日は1号館よりからパチリ。
結構空いてますね。八千代さんも小田保さんも並びなしですね。
江戸川さんの跡には「晶SHOU」さんというお寿司屋さんが開店。
8号館前。
開いている店も少ないんですが、かなり空いています。
移転効果がなくなったんでしょうか?だいぶ空いている印象ですね。
何を食べようと考えながらふらふらします。
寒い日だったので熱燗を求めて福せんさんの暖簾をくぐります。
先客は二人。
福せんさんはモーニングセットやランチが充実しています。
しかもリーズナブル。
場内の食事をする店で残り僅かな喫煙可能なお店です。
カウンターにもテーブルにも灰皿が安置されております。
実は場内で熱燗を徳利で出してくれるお店も少なくなってきてたりするので、一度は味わってみてもいいのかもしれないですね。
なんてことはないお通しも今では数少ないサービスとなってしまいました。
さて一人朝酒開始となります。
つまみはうな肝焼きに鴨焼き。
スポーツ新聞の相撲欄に目を通しながら鰻で朝酒なんざ、並のお大臣にはできませんね。
明け方はうな肝がないことが多いので、今日はかなりラッキーって感じですね。
一口頬張って本日の幸運を確かめる。
そして鴨焼き。
もともと福せんさんはやき鳥、うなぎの暖簾を掲げているのだから旨いのは当然なんですが、鴨焼きが旨い!
からしがまたいい味を出しますね。
もともとからし好きな私ですが、鴨焼きはからしに限ると我が家の家訓に加えることにする。
ひとしきり飲んだころ、懐かしい方がいらっしゃって再会を祝して乾杯。
つい熱燗をもう一本お願いして、久しぶりに楽しい朝酒となりました。
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福せん














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