王瑞珍茶業有限公司の王さんに食事する店を聞くと、西門近くの黔園館川菜小吃館を紹介してくれる。
ネットで検索すると、みなさんこちらを紹介されるようである。
王さんファミリーもよく利用するようで、王さんは週末行ってきたとのこと。
四川料理とはいえ、台湾で50年もやっているので台湾人向きの味になっているからそう辛くないですよと勧められたので行くことにした。(家の奥さんは辛い物、苦いもの、しつこいもの、くどいものが食べられない…)
名刺をもらい、お勧めの料理を書いてもらう。
結構大雑把な地図だが、まあこれでなんとか行けます。
王瑞珍茶業有限公司からタクシーでも120元もあれば行けるのではないでしょうか!?
店内こんな感じ。
ビールを頼むとショーケースに並んでいるおつまみをいくつか持ってきてくれる。
これを選んだ時亭主が「辛いよ!」っと声をかけてくれる。
ビーマンだと思ったら唐辛子の炒め物。じわじわ辛さが増しました。
豚肉とネギの炒め物。
甘辛で旨い!
鶏肉とナッツの炒め物。トウガラシが凶悪ですが、よけて食べれば問題ないですよ。
これも美味しい。
そして四川料理と言えばマーボードーフ。
本物ですね。四川料理って山椒の辛さなんですよね。
見た目でやられますが、注文するときにちょっと辛いでお願いしますと日本語で言っているせいか、程よい辛さでした。
豆腐も美味しかったですよ。
ご飯はお櫃で来ます。
子供用の揚げパン。
家の子供は意外と辛いのが大丈夫なので、豚肉、鶏肉をモリモリ食べていました。
日本語もちょこちょこ通じますし、ローカル色全開なので、そんな雰囲気で食事をしたい方にはお勧めです。
料理も日本人に合う味付けですよ。
黔園館川菜小吃館
02-2314-8232
台北市萬華區峨眉街88號之1











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