JR名古屋駅。
近代的なビルが立ち並ぶが、徒歩圏内に柳橋中央市場、円頓寺商店街など古き良き昭和を残す不思議な町である。
そうなればやはり立ち食い蕎麦!?きしめんである。
なにせ「きしめんは名古屋駅の新幹線のホームのきしめんが一番うまい!」ってのが定説になっているのだ。
新幹線のホームを含め8ホームあり、12店舗の立ち食いきしめん屋がある不思議な場所なのである。
本日お邪魔した住よしさんは在来線、新幹線のホームすべてにある名古屋立ち食いきしめん界のガリバーなのだが、ちょっとしたことが各ホーム違うってのも面白い。
こちらのホームは在来線の中央くらいに位置しているせいか、外見がキャッチ-でなぜか店内に食券を販売している。そして日本酒がないのである。
お酒はビール大中と樽ハイしかないのである。
朝8時ではお酒どころかつまみも絞られていますな…。
しかし私の場合天つまさえあれば至極幸せなのである。
そして朝酒全容。
天つまに卵をおとして貰ったものと樽ハイである。
食券を出した時に「卵はどおするの?」っとお姉さんに聞かれてしまったが、天つまブロガーの私は慌てず「天つまに入れてください。」と答え事なきを得た。
夏場は温泉卵になっていましたが、冬場は生卵ですね。
私はこちらが好みです。
何といっても温度のご馳走。
冬はホームを突き抜ける北風が立ち食いそばの美味しさを増しますね。
配膳されたら慌てて箸をつけ、サクサクのかき揚げを卵に絡めいただく。
ホントたまりません。
そして天つまはここからが本領発揮!!
画像は自主規制してしまうほどのビジュアル。マナー教室の先生が見たら悲鳴を上げそうなダメダメさ。
禁断の味って感じである。
それでも、油、とろみ、不均一。
どれをとってもコクと旨みの塊である。
是非このへんをご一読をお勧めいたします。
コクと旨味の秘密 (著)伏木 亨
住よし
052-586-5225
JR名古屋駅5,6番ホーム店
名古屋市中村区名駅1-1-4
名古屋市中村区名駅1-1-4
7:00~20:00










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