本日は名古屋市熱田区夜寒町にある一力さんにお邪魔しました。

店内こんな感じ。テーブルが4脚くらいかな!?奥に座敷もありそうだ。

大釜で煮ていると、それだけで美味しく感じてしまう。かまどや七輪も見える。伝統的な調理法を選んでるこだわりの強いお店ってのが伺える。

テーブルに灰皿はデフォルトである。志の田に木の葉があり、さらに天南丼まであり、ノスタルジック食堂決定。

本日の昼食。中華そばに天南丼の小盛りを添えてもらいました。セットメニューがあれだけ充実していますが、さらに丼ものの小盛りまであるので、組み合わせは自由自在である。

中華そば。みりん多め、あまめのうどん出し。鰹節の粉がかけてあるのか。節系の香りがプンとした。麺はすこしウェーブのかかった、いかにもな中華そばの麺。小ぶりな丼には多すぎるくらいの具がすごい。かまぼこ×2、ザクザクのシナチク、ハムに豚肉まで入っている。満足のいく一品である。

天南丼。以前岩野屋で食べたのが初めてなので、こちらで2回目。大量のネギに衣をたくさんまとった海老天を甘めの出汁で煮込んである。元々はぱりっとしていただろうと思われる天ぷらの衣が出汁を吸ってうまい。片栗粉が多いのか出汁を吸ってねっとりしている。汁の量も適量で、米粒の喉越しも十分味わえた。

帰り際に、「かまどでご飯をたかれてるんですか?」と聞いてみると「灯油ですけど、かまどで炊いています。」とお答えになられた。まだまだいろいろ食べたいものがある一力さんでした。
一力
052-671-4668
愛知県名古屋市熱田区夜寒町7-18




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