現在の状況:2026年5月確認時点で、この記事は2013年10月訪問時の記録です。閉店、移転、営業時間やメニュー変更の可能性があります。訪問前に公式情報や地図アプリで最新の営業状況をご確認ください。
本日は名古屋市北区山田にある志のだ屋さんにお邪魔しました。

名古屋名物きしめんのお店!?なんか昔の温泉宿のような佇まいです。

う~ん。やっぱり温泉ぽいな!?

入口はたぬきで埋め尽くされています。志のだといえばキツネと相場が決まっていますが、なぜタヌキ!?

店内こんな感じ。たぬきはどこにでもいます。

テーブルの上の調味料。タヌキはどこにでもいます。

メニューにもタヌキが!?なぜタヌキがハッパを咥えている!?ハッパを咥えて化けるのはキツネじゃないのか!?

きしめんの由来などが壁に書かれていたりします。

セットメニューが充実していて。

どんぶり、一品料理も沢山あります。

そしてお惣菜のショーケースまで。うどん、きしめん屋というより大衆食堂ですね。

店の名前を冠した”志のだ丼”を注文。

蒲鉾、長ネギ、玉ねぎ、油揚げのシンプルな感じ。やはり志のだはキツネって感じである…。意外に薄味で、玉ねぎの自然の甘さが美味しく、最後まで飽きが来なく頂ける感じである。

そしてラーメン。叉焼に蒲鉾、若芽にねぎがどっさり。チャーシューが意外に本格的なので驚いた。ラーメンスープもうどん出汁ベースではなく、けっこうしっかりした節系ラーメンスープになっている。麺もスープにあっており美味しい。

冷やし山菜きしめんにもキツネが!?突っ込みどころ満載のお店だが、昔の大衆食堂とかドライブインってこんなもんだよな!?っと懐かしい感じにさせます。今の子が見たら神隠しにあいそうな店なのではないかな!?しかしなぜ志のだでタヌキなんだ!?志のだ屋
愛知県名古屋市北区山田1-11-18
052-981-4847


コメント