ちょっと自慢げに言えば、グアムに行っていたのだ。
グアムの旅行記と言うか、市場、食堂!?情報も載せようかな…、とは思っているのだが、まだ未着手である。
そんな訳で(どんな訳だ。)
本日は名古屋市西区稲生町にある西湖園さん。
完全なる住宅街にポツンと昭和が取り残されている。
道を挟んだ向かい側に駐車場が2台あります。
名古屋は記録的な雨のため、外観撮影不十分。
悲しいそうなロボット兵だけ撮影。
店の中はこんな感じ。
清掃の行きとどいた懐かしい雰囲気。
当然灰皿はマストアイテムだ。
店の名前のマッチが泣かせます。
昭和初期だよな。昔は必ず名刺代わりのマッチがあったなぁ~。
今時ないよなぁ~。
営業時間は11:30~!?
今気がつけば、ちょっと早めに着いてしまったらしい。
御主人が食事中だったのだが、あっという間に片づけて水が出てきた。
メニューはこんな感じ。
テーブルにはなく、壁のみ。
エビのてんぷらを頼みたい誘惑に駆られる。
まあ初めての店なのでお得なチャーラー。
炒飯。
エビが入っている。
うまみのある炒飯である。
ご飯が炊きたてだったのかしっとりとしていたが、かなり美味しい炒飯だと思う。
ラーメンは魚介系の出汁。塩ラーメンだな。
近くにある好友軒に似ている。
シナチクに白い蒲鉾に刻みネギ、チャーシューと言うかハムだな。
軟らかめな麺にスープの塩辛さがからんでうまい。
和風な出汁なので炒飯のスープ代わりにごくごくいける。
やっぱり豚骨って年配にはきついよな…。
チャーシューはやっぱりほしいなと思うが、ノスタルジックラーメンはハムが多いな。
まあうどん屋でラーメン食ったりしているので仕方がないのですが…。
白い蒲鉾はかなり珍しいと思う。
たとえ開店前でも、客が求めるものを、亭主が素早く出す。
当たり前のことが、当たり前に出来ると、これだけお店も歴史が積み重ねられるんだなと思った。
感慨深い店である。
是非他のメニューも試したいと思った。
画像がないが店の壁に御主人の若かりし頃の写真が飾ってあるので、そちらも必見である。
西湖園
愛知県名古屋市西区稲生町3-38
052-524-3188














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