本日(20161203土)は東京都中央区築地、築地場内市場魚河岸横丁8号館にあるかとうさんにお邪魔しました。
家からちょいと歩いて4:30の始発に乗ってきています。
5:30ちょっと前。
1号館前はかなり平和な雰囲気。
初めてみたときは”築地場内にはバス停があるんだ!”っと思った寿司大ライン。
6号館前はすでに待ちができているお店がちらほら。
そして8号館前。
かとうさんに並びは3名。
すかさず列につきます。
やじ満さんはお休みかしらん!?
5:35看板に灯りがともりお店に流れ込みます。
口明けの客は4名。
のんびりとした雰囲気が流れているので店内に張り巡らされた短冊をパチリ。
今日は何にしましょう?
”広島の兄さん”と”「申し訳ありません。」っと取引先との会合に遅刻したような面持ちで入店された監督様”と相談しながら酒宴が始まります。
とりあえず熱燗。
奥さんに毎週行って飽きないの?っと聞かれるんですが、飽きないですねぇ~。
今日の塩辛なんか特にお酒が進んでしまいます…。
野菜煮。
まったく飽きませんねぇ。
かえって通うことで店のブレなんかに気付いたりすると次回訪問するのが楽しみになったりします。
今日のきんぴらはまたお酒を進ませますねぇ~。
鯵酢に松川カレイ盛り込み。
魚は旬があるし個体差もあるので”前回のが美味しかった。今日のは好みに合う。”なんてのがまた楽しくてお酒が進んでしまいますねぇ。
本日のメインは赤メバルの煮付け。
相変わらず一箸目はボーっとしてしまうくらい旨い。
罰当たりな酒宴なのでやいのやいの言いながら飲んでいるんですが、メインが出てきてしばらくは寡黙になってしまいますね。
半身が終った頃、頭をほじりながらまた会話に加わったりする私です。
ご馳走様でした。
築地の場内にはたくさんお店がありますが、なぜこのお店を選んだんですか?っと聞かれ、あれっ!?っと思ってしまった私。
思い出してみると、西京焼きとアジフライを食べようと暖簾をくぐったんでした。
私が通いだした時にはすでにかとうさんは揚げ物をやめていて私は未食ですが、築地場内アジフライ四天王の一角だったんですよね。
”いつかティファニーで朝食を1巻”に出てくる銀鱈西京焼定食とカレイの煮付け定食を求め暖簾をくぐる方も少なくないようですね。
みんな一箸目で魅了されているようです。
いやぁ~、飽きないどころかこんなことを書きちらかしていると、口の中が”あの”西京焼きの味になってしまって、月曜奥さんになんて言えば問題なく家を出られるか考えてしまいます…。
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
定休:日、築地市場に準ずる
訪問履歴
赤メバル煮付、刺し盛り(松川カレイ、鯵酢)、野菜煮@かとう















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