本日(201403)は三重県伊勢市宇治中之切町にあるすし久さんにお邪魔しました。
実に10年ぶりの訪問となりますが、伊勢神宮の2000年の歴史を考えるとまばたきみたいなものですな。
てこね寿司梅、麦とろろ竹@すし久201403
伊勢と言ったら、てこね寿し。てこね寿しと言ったらすし久ってのは、昔っから変わりません。
ここ10年で式年遷宮、朔日餅、御朱印帳と流行りは変わりましたが、こちらの建物は変わりませんね。
民間で唯一下賜(かし)された宇治橋の古材ももちろん健在です。

さて10年ぶりのすし久さん。
メニューはだいぶ変わった気がします。
エビフライ定食が残っているのがまた嬉しいですね。

一品料理がちょいと淋しくなったかな!?
今どき大手メーカーの銘柄を気にする人も少なくなったんでしょうね。

子供膳。
ハンバーグにだし巻き、ごはんに赤だし、漬物が付いております。
昔っから変わりませんね。

伊勢路膳。
壱の重、弐の重が嬉しいじゃありませんか!
煮物、揚げ物、焼き物にフルーツまで付いております。
茶碗の手こね寿司に赤だし。十二分に三重県を楽しめる一品です。
相変わらずとろろの使い方がわからないアタクシですが…。
さらに松阪牛酒蒸し鍋までついて、豪華絢爛なお昼ごはんとなりました。

こちらてこね寿し平膳(松)。
やっぱり桶に入っていたほうがてこね寿しって気がするのはアタクシだけですかね。
茶碗蒸しに、サザエのつぼ焼きも付いた剛毅なもんですよ!



土瓶敷が手作りですね。きっとお弁当用ののし紙何でしょうね。
こんな所にアタクシは老舗を感じてしまうんですよね。

やっぱりてこね寿しを食べるならすし久ってのはアタクシの中のお約束ですね。
ブロガーとしては新規開拓しなきゃいけないんですが、年を取るに連れルーティーンが決まってしまいまして、「これはこれ!」が増えてしまって困っております。
伊勢神宮の歴史を感じるなら「すし久」のてこね寿し@すし久202411(三重県伊勢市宇治中之切町)
三重RLR本日(201403)は三重県伊勢市宇治中之切町にあるすし久さんにお邪魔しました。
実に10年ぶりの訪問となりますが、伊勢神宮の2000年の歴史を考えるとまばたきみたいなものですな。
てこね寿司梅、麦とろろ竹@すし久201403
伊勢と言ったら、てこね寿し。てこね寿しと言ったらすし久ってのは、昔っから変わりません。
ここ10年で式年遷宮、朔日餅、御朱印帳と流行りは変わりましたが、こちらの建物は変わりませんね。
民間で唯一下賜(かし)された宇治橋の古材ももちろん健在です。

さて10年ぶりのすし久さん。
メニューはだいぶ変わった気がします。
エビフライ定食が残っているのがまた嬉しいですね。

一品料理がちょいと淋しくなったかな!?
今どき大手メーカーの銘柄を気にする人も少なくなったんでしょうね。

子供膳。
ハンバーグにだし巻き、ごはんに赤だし、漬物が付いております。
昔っから変わりませんね。

伊勢路膳。
壱の重、弐の重が嬉しいじゃありませんか!
煮物、揚げ物、焼き物にフルーツまで付いております。
茶碗の手こね寿司に赤だし。十二分に三重県を楽しめる一品です。
相変わらずとろろの使い方がわからないアタクシですが…。
さらに松阪牛酒蒸し鍋までついて、豪華絢爛なお昼ごはんとなりました。

こちらてこね寿し平膳(松)。
やっぱり桶に入っていたほうがてこね寿しって気がするのはアタクシだけですかね。
茶碗蒸しに、サザエのつぼ焼きも付いた剛毅なもんですよ!


