京極かねよ@京都府京都市中京区六角通新京極

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本日は京都府京都市中京区六角通新京極にある京極かねよさんにお邪魔しました。

http://www.kyogokukaneyo.co.jp/

京都新京極の京極かねよ外観

京都とはいえ新京極は新しい感じの街並みなのだが、こちらだけ100年の歴史を感じる建物である。

昭和を超えて大正創業らしい。

京極かねよの焼き場

焼き場が道に面しているってのは、老舗うなぎ店の証拠ですね。

もっとも今はガラスで閉ざされていますが。

京極かねよの関西風暖簾

関西風暖簾。

京極かねよ1階の店内

店内こんな感じ。

1Fはテーブル席もありますが、2Fはこじんまりとしたちゃぶ台が並びます。

テーブルの上には鍋敷きと灰皿だ。

京極かねよ2階の座敷

メニューはこんな感じ。

京都らしく外国人観光客がたくさんいる。

京極かねよの鍋敷きと灰皿

鰻屋らしいおつまみですね。

ちなみに店員さんも中国の方だ。

京極かねよのメニュー

そして寄席もやっております。

是非一度一席伺いたいものである。

京極かねよの鰻屋らしいつまみメニュー

とりあえず一杯行きましょう。

京極かねよの寄席案内

うざくは上品な味付け。

鰻を3歳児にとられてしまい、ほぼきゅうりのお浸しとしていただいた。

京極かねよのビール

肝焼きはいったい何匹の肝が入っているのだろう!?

鰻丼は結構な時間がかかります。これもちゃんとした鰻屋の証拠。

京極かねよのうざく

うなぎ丼(並)。

甘さ控えめの上品な味つけ。

嫌味の無い香ばしさを持つうなぎ。

やっぱり炭火で焼くって大切ですね。

京極かねよの肝焼き

きんし丼(並)

京極かねよのうなぎ丼

ふたを開けるとこんな感じ。

京極かねよのきんし丼

卵をめくるとこんな感じ。

卵も上品な味。

正直並ではご飯が足りません。

大阪は木津市場でも卵が載っている鰻丼をいただいたのだが、関西圏ではうなぎに卵を合わせるのは一般的なんだろうか?

市場でうな玉丼@川上商店(木津卸売市場)

卵をめくった京極かねよのきんし丼

肝すいは別注です。

当然っちゃ当然なんですが、上品な出汁ですな。

京極かねよの肝すい

特しんもお願いしました。

こちらも京都は有名ですね。

京極かねよの特しんこ

日本一の鰻、京極かねよさんでした。

京極かねよの店舗前

ちなみに子供には短い箸を用意してくれたりする気の使い方ができる老舗でした。

かねよ

http://www.kyogokukaneyo.co.jp/
075-221-0669
京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456 
営業:11:30~20:30
無休

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