本日(20241227金)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある食堂魚源さんにお邪魔しました。
柳橋総合市場HP、Instagram
部活の大姉ちゃんをおいて、妹ちゃんズを連れてこようと思ったんですが、一番下はお着替えまで済ませてお母さんの布団の中へ…。
結局、昨日が仕事納めでフラフラのお父さんと、真ん中と市場へ参りました。
人出もなかなかですね。明日は子供を連れてくるのはきついかな!?っとひとりごちてしまいます。
市場は年末商戦真っ只中ですね。
お正月用品がずらりと並びます。
アタクシもハゼの甘露煮から始まり、数の子にいくら、かまぼこに伊達巻、煮豆に紅白なますなど買い込みまして、お正月の準備を済ませました。
この日は中継も入っていまして、年末の市場を盛り上げていましたね。
市場の喧騒を横目にいつもの魚源さんへ。
ご挨拶を済ませたら、カウンターに並ぶお惣菜から選ぶか、お姉さんに本日のお刺身を伺い、ごはんの量、汁の有無を伝えるのが魚源さんの流儀何だが、座れば出てくる真ん中の娘のいつもの。
いつものが提供されて初めて「この茶碗の柄が好き!」とか声を発する娘の将来を案じるお父さんである。
この日の刺身は鮪しか無いって言うんで、親子で分け合います。
子供はご飯で、お父さんは元が米のお酒で…。
鮪は家で食うもんだと思っているアタクシも納得の品でしたね。

鰤の塩焼き。
我が家には「焼魚は三杯酢をかけて食べるべし!」ってな家訓があるんだが、これだけの鰤だったら塩焼きが一番だろうと思ったんですが、真ん中が「三杯酢がほしい!」っとお姉さんに別皿で出してもらってパクパクと食べておりました。
やっぱり炭火は調味料。今年食べた鰤の中で一番旨かったっすね。

冬になるとお惣菜の並ぶカウンターの横に鍋が設置されまして、その中身が気になるんですよね。
常連さん方は入店と共に蓋を開け「おっ!今日はドテか!貰おうか!」なんて言うんですが、アタクシは誰かが鍋の中身を頼むのを待って乗っかります。
本日はハンペイ煮。いわゆるおでんでした。
シブイチ(四分の一)の大根と厚揚げに半分の生姜天をお願いして熱燗で流し込みます。
冬も悪くないなぁ〜っと思う瞬間。

ごちそうさまでした。
明日もお邪魔する予定なので、本日は少なめにお持ち帰りいたしまして、大姉ちゃんの昼餉といたしました。

ちなみにこの日はボーナスも出たってことで「いくら」を購入。
以前は標津漁業組合のHACCP加工の塩いくらを好んで買っていたんですが、去年だか一昨年に製造をやめてしまい手に入らなくなってしまったんですよね。
いろいろなとここで聞いて入るんですが、なかなか匹敵するものがなくってですね…。
本日意を決して塩いくらを購入してみました。
北海食品の塩いくら(楽天)。
実は柳橋中央市場で塩いくらを購入するとなると選択肢がこれしかなかったんですね。



