本日(202501)は愛知県春日井市柏原町にあるてんとろ春日井店さんにお邪魔しました。
てんとろ(Instagram)
(注意)
立ち食いそば店も現代の多様化に伴って、昔ながらの茹で置きのそばをちゃちゃっと湯通ししたものに色目の濃い出汁をかけ、揚げ置きの天ぷらを乗せ提供してくれ、カウンターに向かって食べるような、文字通りの「立ち食い蕎麦」は絶滅危惧食堂かもしれません。
立ち食い蕎麦文化を担う、関東地方のチェーン店である「名代富士そば」、「小諸そば」、「ゆで太郎」、「六文そば」なども座席が用意されていたり、茹でたて、揚げたて、なんなら打ちたてを看板に揚げていたりするものでして、「立ち食い蕎麦」は立って食べるからって訳ではなく、「ファストフードとしての蕎麦」を指すんじゃないかな!?ってのがアタクシのいい加減なイメージとなっている。
立ち食い蕎麦を愛して止まないアタクシですが、「ファストフードの蕎麦」ってのは関東の文化で、他の地方にはあまり見られない。東海の地ならなおさらなのも言っておきたい。
東海在住で立ち食い蕎麦を愛して止まないアタクシの焦燥感を抑える「てんとろ」さん。
外観をパシャリとやると「中華そば」の幟に気づく!
えっ!!ラーメンあったの!?
喜び勇んで食券機の前に立つと、中華そばのチラシ!
どうやら冬季限定らしい。
食券機に中華そばはないので、季節限定の930円の食券を購入し、お兄さんに「中華そばで!」っと声をかけて座席に付きます。
前回訪問時の覚書「お酒とサイドメニューはテーブルにしかない。」を思い出しまして、座席からアルコールメニューを持ってきまして、食券を購入することも忘れません。
ちなみにお酒もサイドメニューも食券機に名称はなく、中華そば同様同じ金額の食券を購入しお兄さんに声をかけます。
てんとろさんはファストフードとしてのお蕎麦屋さん。
待ち時間はほぼなく提供されるかけそばに牛皿。
牛皿にはなぜかラー油が添えられております。
ちょいと遅れて熱燗登場。

なぜか奥さんが持っていたチケットで無料のとり天をいただきます。

ざるそばに穴子天丼ミニが提供されます。
大姉ちゃんが妙にこちらの天丼が好きなんですよね。

そしてお待ちかねの中華そば。
食券を購入した時は、ファストフードとしてのお蕎麦屋さんで930円の中華そばはちょっと高いかな!?っと思ったんですが、謝罪しなきゃいけないビジュアルですね。
チャーシューにふっとい支那竹、半熟の煮卵に焼き海苔。

麺の茹で加減は流石お蕎麦屋さんのものだし、スープも出汁がしっかりしたもの、魚粉も入っている模様。
ラーメンに造形の浅いアタクシですが、これは旨いラーメンですよ!!

基本の冷やしたぬきも食べたいし、季節限定のみぞれ牡蠣蕎麦もたべたいし…、次回来る時はそうとう悩みそうですね。
訪問履歴
ざるそばカツ丼セット、ざるそば天丼セット、ネバトロ蕎麦、おろしキノコ@てんとろ春日井店202405
冷奴、かけそば、カツ丼セット、冷やしたぬき@てんとろ春日井店202401
冷やしたぬきそば@てんとろ春日井店202308
かけそば@てんとろ春日井店22210
冷やしたぬきそば@てんとろ春日井店202206
てんとろ春日井店
愛知県春日井市柏原町5-264
0568-83-1261
営業:11:00~21:00
定休:なし


