1月5日はどかんとあげて始まる新年。6日も続いたのですが、7日8日と続落し、中国のレアアースによって、元の位置に集まれ!
成人式を含む三連休中に、高市総理大臣が解散を匂わせ日経平均先物は5万4千円台を突破!かつての「3万8,915円」が遠い昔に見えるほどの歴史的数字を叩き出しました。
1月13日は日経平均も史上最高値を更新、終値でも5万3千円で着地。5万4,341円翌14日は5万4千で着地。威勢のいい話を聞きながらも我がポートフォリオは微風…。タイムラインを眺めながら、あっしには関係のないことで…。なぜ!?
そして月末、さらなる追い打ちが。トランプさんの「口三味線(舌戦)」が始まると、世界中の相場がガッタガタの乱高下。 日経平均が爆上げする時は「微風」しか吹かない私のポートフォリオが、なぜか「下落」の時だけは、日経平均と手を取り合って全力で急降下。
「上がる時は置いてけぼり、下がる時だけ連帯責任」
そんな1月に、日本郵船(9101)を仲間に加えました。日本郵船といえば、3年ほど前に海運バブルで大騒ぎしていたのを覚えている方は少なくなってきたのかな!?デイトレード勢から高配当投資家までがこぞって参戦し、お祭り騒ぎでしたね。ボラの高さに配当利回りの高さ。その頃の私はデイトレに狂っていた頃…。きっちりやられまくりました…。
祭りは終わってボラは減りましたが、配当利回りは4.4%〜4.5%前後と高い位置を継続しています。「これならポートフォリオ利回り向上に貢献してくれるんじゃないか?潰れることは無いだろうし」っと、NISA枠で迎え入れました。
3月末の権利確定日に向けて、すでに権利取りの動きか株価が上がり始めているようですね。配当落ち日に、配当金以上に下げなければ御の字。そのまま無風で凪のまま配当だけ頂ければ、それはもうパーフェクトな航海になるかな!?2017年の無配を見ると時間軸が高配当投資家になれていないことがよく分かる年始でした。
今月も”もし学長が今月から日本株高配当ポートフォリを作るとしたら”が公開されました
アタクシは、こびと株さん&両学長の高配当株のポートフォリオを崇拝しており、令和8年1月現在、アタクシの保有している日本株銘柄の90%以上が、こびと株さんの「もしこびと株メンバーが今月から高配当株ポートフォリオを作るとしたら(2019.7~2021.11)」orリベシティーの学長高配当マガジン「もし学長が今月から日本株高配当ポートフォリを作るとしたら(2023.7~)」でご案内があった銘柄となっている。
こびと株さんは2021年でポートフォリオのご案内を止めてしまったのだが、「買ったら死ぬまでガチホールド」、「配当金以外は”出来るだけ”気にしない」ってのがアタクシのスタンスなので、5年前のポートフォリオでも価値のある情報と考えと考え、未だに監視を続けている。
今月も6日(日)8:41に「もし学長が今月から日本株高配当ポートフォリを作るとしたら」が公開されました。
正直今の株高を考えると…、積極的に株を買う気にならないアタクシ。NISAも3年目となりますが、インデックスでは無く、高配当株を考えるなら、慌てなくてもいいかな!?って感じです。
日経平均が史上最高値を更新する中3.85%以上のポートフォリオをひねり出すのは厳しいでしょうね。流石の学長も一言有りましたね。高配当投資家として絶対的に意識しなきゃいけないニュースのご紹介もありましたが、当然此処には記しません。あしからず。
除外銘柄の1つは、先々月にご案内があった銘柄でした。まあそうなるでしょうねってくらい株価が上がってしまいました。他の除外銘柄は持っているんですが、当然売るつもりは無い。少なくともダブルバガーして資金回収出来るか、配当利回りが2.5%以下になるまでは放置である。
新規ご案内銘柄もありまして、値位置が低い物は6日に5%以上株価を上げ、値位置の高い物は2%程度だったんですが、7日の寄り付き前はストップ高の気配。こちらも日を遅らせ上がってしまいました。指をくわえてみておりますが…、監視は続けていきたいと思います。何かのタイミングでドカンと落ちれば受け止めてあげられる位の待機資金は用意しておきたいと思っております。
持っているとつい使ってしまう財布に穴の空いているパパなので…、なかなかタイミングが合わないものです…。




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