二七市201306@愛知県岡崎市八幡町

縁日、朝市

🛒 【2026年現在】二七市は今も毎月2・7のつく日に開催中

岡崎市八幡町の朝市「二七市(ふないち)」は昭和30年(1955年)から続く伝統の市で、2026年現在も毎月2・7・12・17・22・27日の午前9時〜12時ごろに開催(荒天中止)。約300mの歩行者天国に青果・魚介・赤みそ・ちくわ・衣料品などの露店が並びます。


岡崎・豊橋あたりは市場文化が色濃く残っていて、大小さまざまな市場が開催されています。毎日どこかで市場が開かれている感じである。本日は大きいほうの市場、岡崎市の二七市に行ってきました。

岡崎市八幡町の二七市、市場通り東端の看板

市場通りの東端にある看板。

二七市の歩行者天国に並ぶ露店と買い物客

広い道は歩行者天国になっていて、海鮮、野菜、服などありとあらゆるものがあります。

二七市で地元の品を売る露店

基本地元の方が地元の物を売りに来ています。八百屋さんも参戦しているので、地元産だけではありません。

二七市に出店する八百屋の野菜売り場

私のお勧めは味噌!岡崎は赤みそが有名なのだ!

岡崎名物の赤みそが並ぶ二七市の味噌売り場

赤みそだけでも3つ樽がある。

二七市の樽入り赤みそ、三年寝かせの味噌

3年寝かせたものがお気に入りである。関東出身の私は最初赤みそが苦手だった。初めて赤みそのみそ汁を見た時、ビーフシチューかと思ったくらい濃い色なのだ!っが、3年物の赤みそはまろやかになり、今では自分で合わせ味噌をブレンドするようになったくらいである。

二七市で販売されているはんぺんとちくわ

はんぺん、ちくわも有名です。ちくわはかなりお勧めです。

二七市(荒天中止、午前中のみ)
愛知県岡崎市八幡町

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