本日は中小田井にある大珉軒さん。
店の佇まいがすばらしい。昭和の中華屋である。けっしてラーメン屋って感じではない。
味自慢の暖簾と簾が昭和の雰囲気を醸し出している。
店内はこんな感じ。
メニューはテーブルになく壁にある。
そう言えば昔の中華屋ってメニューが読めなかったっけ!?なんて思い出してみる。
定食が充実しているのも中華屋の安心なところである。
日本語のメニュー!?も発見。出前もしていたのかな?
ラーメン(400円)はこんな感じ。卵がふんだんに入った感じのたまご麺が懐かしい。昔は卵麺って高級な感じがしたななんて思い出してみる。
スープはかなりさっぱりした油を使っていないようなスープ。
スープはかなりさっぱりした油を使っていないようなスープ。
具はかまぼこ海苔シナチクもやしに”なると”!関東では絶対この手のラーメンには入っているなるとが初めて入っていたのだが、東海地方では珍しいのか!?私のラーメンのベーシックはチャーシューにのりなるとシナチク、ほうれん草なのだが…。
値段が値段なので仕方がないのだが、やっぱり具にチャーシューがないとさみしい…。
値段が値段なので仕方がないのだが、やっぱり具にチャーシューがないとさみしい…。
ショーケースがまた泣かせる大軒でした。
実はこの大珉軒は喜多八食堂に徒歩1分ってところである。中小田井はディープな町である。
大珉軒
愛知県名古屋市西区中小田井5-305
052-501-1009
愛知県名古屋市西区中小田井5-305
052-501-1009









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