平日の2時近く。
本日は名古屋市中村区名駅にある柳橋一八さんにお邪魔しました。
愛知県でノスタルジック食堂を食べ歩いているとかならず一八の暖簾をくぐることになる。
ふた昔だかみ昔くらいは相当隆盛を誇ったお店らしいのは分かる。

メニューはこんな感じ。
きつね丼はおそらく志乃田丼のことだろう。

壁のメニューには木の葉丼もありますね。
セットメニューは少ないですが、麺半分やミニ丼など組み合わせは自由自在である。

テーブルの上には灰皿がマストアイテム。
ノスタルジック食堂決定である。

ミツバをあしらった名古屋で言うチンチコチン(あっつあつ)のお吸い物である。

ミニ木の葉丼。
具は椎茸、かまぼこ、鶏肉のベーシックなもの。刻み海苔がまたいい感じである。
味付けと汁の量が完璧である。
今時のつゆだくではないってのが本来の丼ものの姿だと思う。

溜まり醤油ベースの濃い色のスープ。っが、見た目ほど醤油っぽくないのが愛知の純粋なノスタルジック食堂の証。
かまぼこ、ハム、もやしってのがちょっと新しい感じですね。
暖簾や会員書の写真撮影をお願いすると快く撮影に応じてくれ。
「今はこんなにないんですよ。やっているのは5,6店くらいかしら?どこも後継者不足でね。」
とお話まで頂いた。
やはりここはあるうちに全店制覇したいところである。
若鯱屋の話、山本屋の話、そして一八も今尚一八本店が名古屋には2店舗ある。
一八の長い歴史にもやはりストーリーがあると思う。
一八暖簾会訪問履歴
一八本店
柳橋一八
番外
一八本店
柳橋一八
052-541-6826
愛知県名古屋市中村区名駅5-32-9
営業時間、定休日:不明










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