本日(2017.08.10木)は東京都中央区築地、築地場内市場魚河岸横丁6号館にある愛養さんにお邪魔しました。
高はしさんで日本人に生まれたことを感謝し、興奮を冷ますために、築地のオアシス愛養さんにお邪魔することにします。
お久しぶりの挨拶を済ませ上座を陣取ります。
半年ぶりの四方山話。過去に未来に話は尽きません。
マーブル模様を写そうとスマホを構えてアイスミルクコーヒーを待ちます。
「あれっ!?グラスが変わりましたね!」っと言うと「半年経つといろいろ変わりますよ。」なんて返され、場内・場外・政治の変化に話が変わります。
本日のデザートはこんな感じ。
「ハーフの耳二つ落とし、半分白いシュガーで!」っと半年ぶりの注文も、ややこしいのをお願いしてしまう私…。
っが!?
こちら愛養さんでハーフと言えばバターとジャムなんだから当たり前なんですが、ジャムとシュガーのハーフが提供されます。
そして私こちらのお店で教えていただいたパンの上の耳にこだわりがあったのですが…。
本日は上の耳と下の耳が落とされてしまったようです。デフォルトの耳二つ落としは上下を落とすんですよね。
以前ちょこちょこ顔を出していた時、「こんなトーストは初めて作ったよ!」と言われたのは本当のことだったらしいです。
ちなみに私の愛養一押しトーストはこちら。
市場でトースト(耳二つ落とし、シュガーバターハーフ)、マッチ@愛養(築地場内市場)
もともと私こちらに伺うのは、多くて週1くらいのペースだったので、自分なりのカスタマイズなんて必要なかったのですが、こちらのトーストの変幻自在さ、嫌な顔一つせず楽しむように訳の分からない注文を聞いてくれるマスターに、つい我儘を言い続けてしまったんですよね。
黙って座ればぴたりと当たる!みたいに、黙って座れば好みのメニューが出てくる常連さんにはなれないですが、店のブレが楽しめるくらいは通いたいなぁ、なんて考えながらいただきました。
半年も経つと季節も変わり、上りのお茶が麦茶になっていました。
ご馳走様でした。
由緒正しき灰皿は変わってなかったのが嬉しい私。
もっとも今時こんな灰皿を使う人も少ないんでしょうけど…。
「また来ます!」っと自分に言い聞かせるように挨拶をしてお店を出ます。
人が変われば時代も変わる。客のほしいものを売る市場は変化が激しいのは当たり前なんですが…。
もう少しこんな雰囲気を味わっていたいなぁ~。なんて半年ぶりに訪問した観光客が勝手なことを言ってみる…。
珈琲店愛養
03-3541-2140
東京都中央区築地5-2-1(築地市場6号館)
営業時間:03:30~12:30
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる
訪問履歴
トースト(耳二つ落とし、シュガージャムハーフ)、アイスミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落とし、シュガーバターハーフ)、マッチ@愛養
オープンサンド(トースト耳なし八つ切り、ゆで卵)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落としジャムちょい乗せ)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(ハーフ耳二つ落とし)、ミルクコーヒー、ゆで卵@愛養
トースト(大岩バージョンpart.2)、ミルクコーヒー@愛養










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