本日((20180623土)は東京都中央区築地、築地場内市場魚河岸横丁6号館にある愛養さんにお邪魔しました。
土曜はランチタイムの築地。
市場にしてはかなり深い時間になりますが、築地場内市場はごった返しております。
愛養さんも満員御礼。
それでも築地に来たからには愛養さんに顔を出さなければなりません。
ちょいとのぞき込むと奥のテーブル席が空いておりました。
勿怪の幸いと裏口から飛び込み、マスターに声をかけます。
「子連れでもいいですか?」、「久しぶり!二人目!?」なんて会話がありまして席に着きます。
平成30年6月現在。私が築地に来る理由はこちらの店に伺うってことしかありません。
コーヒーを飲みに来ているのか、マスターと話をしに来ているのか、自分でもわかっていませんが、やはりこちらのカウンターでコーヒーをすすりつつスポーツ新聞を見る、時間が空いた時にはマスターと会話、それだけなんですが、本当にいい感じなんですよね。
「トーストどうする?」っと半年ぶりの訪問ですが、常連さんのように扱ってくれるのがまた嬉しい。
以前はいろいろお願いしていたんですが、お店の盛況っぷりと久しぶりの訪問なのでハーフをお願いしました。
とりあえずアイスミルクコーヒー。
カウンターとテーブルにそう差はないんですが、カウンターに座ってアイスミルクコーヒーをお願いすると、綺麗なマーブル模様が拝めるんですよね。
やっぱりカウンターじゃないと寂しいかな。
そしてハーフ。
マスターの手にかかればトーストのパターンは無限大。(下記訪問履歴参照)
ありとあらゆる方法で客を喜ばせてくれます。
っが、久しぶりの訪問ならベーシックなものに限ります。
八つ切りのバタートーストに半分ジャムをつける。
パンの耳は面ごとに食感が違うってのもこちらで教えていただきました。
手の空いたマスターがテーブルまで来ていただいてお話をする。
突然の引っ越しの謝罪や現況、子供の話。
話は尽きなく、話をしなくったって前いてくれるだけで幸せな時を過ごさせていただきました。
次のトーストの注文が入るまでの贅沢な時。
シュガートーストがオーダーされお開きとなりました。
子供の靴と似つかわしくない日本古来の灰皿。
この光景はもう絶滅ですね。
ずっと子供は寝ていましたが、この雰囲気の中に連れてこられただけでよかったと思っております。
ご馳走様でした。
また来ますと言えず、微妙な顔で挨拶をしてお店を後にしました。
珈琲店愛養
03-3541-2140
東京都中央区築地5-2-1(築地市場6号館)
営業時間:03:30~12:30
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる
訪問履歴
トースト(ハーフ)、アイスミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落とし、シュガーバターハーフ、四つ切)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落とし、シュガーバターハーフ)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落とし、シュガージャムハーフ)、アイスミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落とし、シュガーバターハーフ)、マッチ@愛養
オープンサンド(トースト耳なし八つ切り、ゆで卵)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(耳二つ落としジャムちょい乗せ)、ミルクコーヒー@愛養
トースト(ハーフ耳二つ落とし)、ミルクコーヒー、ゆで卵@愛養
トースト(大岩バージョンpart.2)、ミルクコーヒー@愛養










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