本日(2026.1)は大阪市中央区道頓堀にある金龍ラーメン道頓堀店にお邪魔しました。
金龍ラーメン 道頓堀店(HP、X、Googlemap)
先日、学長ライブ(2026.2.22)を聴いていたら、視聴者からの「最近食べたラーメンを教えて」という質問に、学長が「神座(かむくら)」の名を挙げていました。
1:17:39 最近食べたラーメンを教えて
(【家計見直し&収入アップライブ】今日から3月スタート!お金の勉強始めるよー!&どんな日も、自分たちの影響の輪の中で、平和に生きていこう【3月1日8時30分まで】2026.6.1)
その瞬間、私の脳内には13年前の道頓堀の情景がフラッシュバック。
気がつけば、想いのままに筆をしたためておりました。
どうとんぼり神座道頓堀店2014.9@大阪府大阪市中央区道頓堀
実は神座は、かつて名古屋にも進出していたのですが、独特の麺文化が根付く尾張の地には入り込めなかったのか、あっという間に撤退してしまいました。
神座HP
そして今回ご紹介いたしますのは、ライブでも名前の挙がった「金龍」さんとなります。
金龍ラーメンHP
金龍ラーメン
「昭和57年、大阪一の繁華街・道頓堀に誕生した金龍ラーメン。
空を泳ぐ巨大な龍の看板は、街のシンボルとして今日も人々に愛されています。メニューはラーメンとチャーシューメンの2種類のみ。あっさりと優しい豚骨スープは、創業から今も変わりません。」HPより
金龍って言ったら、あの巨大看板ですよね。バブル景気も大阪の気質もあったんでしょうが、「目立ったもん勝ち!」ってな雰囲気がありましたよね。
誇大広告!?(立体的な看板)2014.6
学長もおっしゃっていた通り、道頓堀で長くやっているお店。味を語るのではなく、思い出を語る場所。あの時こんなメンバーで一緒に啜ったな!っと語る場所なんですよね。
小腹が空いたとき、目の前にあの巨大な龍の看板が現れ、吸い寄せられるように暖簾をくぐり、サッと啜って次の目的地へ向かう…。まさに人生の「一里塚」のような存在なのです。
この日も、娘たちが名古屋にはないPOP MART(HP)で「LABUBU(ラブブ)」を品定めしている間、おねだりされないようにと、お父さんはお店を出て、目に入ったのは金龍ラーメン道頓堀店。
隣には神座本店、奥には四天王。大阪のラーメン文化がこの一角にギュッと凝縮されています。

訪問履歴
アタクシが初めて金龍を初めて訪れたのは、バブルも絶頂の1990年前後。
突然大阪の繁華街に金龍の看板が目立つようになり、大阪の街を歩けば「金龍、金龍、金龍、金龍」と、私の印象ではいずれ吉野家を抜くな!って感じでした。年中無休の24時間営業ってな営業スタイルは、まさにバブル時代を体現していますね。
あの頃からすでに30年も時は経ちましたが、未だ営業スタイルを変えていない姿勢は、バブルを経験した私たちにとっては頼もしい存在なのである。
金龍ラーメン本店2014.6@ 大阪府大阪市中央区道頓堀
金龍ラーメン2013.12@大阪府大阪市中央区難波千日前
メニュー
相変わらずの人気店ですね。食券機の前に行列が出来ておりました。
メニューは潔く「ラーメン」と「チャーシュー麺」のみ。
この潔さもアタクシの好みでございます。
金龍ラーメンは小上がりがあるお店ってなイメージがありますが、こちら道頓堀店は立ち食いカウンターだけですね。

食券を買ったらキムチ・ニラ・にんにくのどんぶりの近くに居場所を押さえ、カウンターに食券を置く。

実食
待つこともなく、デフォルトでもチャーシューが3枚載った一杯が到丼。
ベースはクセのない豚骨醤油スープ。細めのストレート麺がスルスルと喉を通る…、はずなのですが…。

貧乏性のアタクシは無料のシーズニングを盛り、なんなら馬鹿でかいSBの胡椒も振りまくり、もはや「刺激」しか感じない攻撃的な一杯に変貌させてしまいます。

物価高の波が押し寄せる令和の今、いつまでこの「無料トッピング」が続くかは分かりません。しかし、この太っ腹なサービスこそが大阪商人の心意気。金龍はいつまでも、この場所であの頃の雰囲気を語っていてもらいたい物です。

店舗情報
金龍ラーメン 道頓堀店(HP、X、Googlemap)
06-6211-6202
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目7−26
年中無休、24時間営業
ちなみにラブブも名古屋に無いので…。


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