本日は京都府京都市中京区六角通新京極にある京極かねよさんにお邪魔しました。
京都とはいえ新京極は新しい感じの街並みなのだが、こちらだけ100年の歴史を感じる建物である。
昭和を超えて大正創業らしい。
焼き場が道に面しているってのは、老舗うなぎ店の証拠ですね。
もっとも今はガラスで閉ざされていますが。
関西風暖簾。
店内こんな感じ。
1Fはテーブル席もありますが、2Fはこじんまりとしたちゃぶ台が並びます。
テーブルの上には鍋敷きと灰皿だ。
メニューはこんな感じ。
京都らしく外国人観光客がたくさんいる。
鰻屋らしいおつまみですね。
ちなみに店員さんも中国の方だ。
そして寄席もやっております。
是非一度一席伺いたいものである。
とりあえず一杯行きましょう。
うざくは上品な味付け。
鰻を3歳児にとられてしまい、ほぼきゅうりのお浸しとしていただいた。
肝焼きはいったい何匹の肝が入っているのだろう!?
鰻丼は結構な時間がかかります。これもちゃんとした鰻屋の証拠。
うなぎ丼(並)。
甘さ控えめの上品な味つけ。
嫌味の無い香ばしさを持つうなぎ。
やっぱり炭火で焼くって大切ですね。
きんし丼(並)
ふたを開けるとこんな感じ。
卵をめくるとこんな感じ。
卵も上品な味。
正直並ではご飯が足りません。
大阪は木津市場でも卵が載っている鰻丼をいただいたのだが、関西圏ではうなぎに卵を合わせるのは一般的なんだろうか?
肝すいは別注です。
当然っちゃ当然なんですが、上品な出汁ですな。
特しんもお願いしました。
こちらも京都は有名ですね。
日本一の鰻、京極かねよさんでした。
ちなみに子供には短い箸を用意してくれたりする気の使い方ができる老舗でした。
かねよ




















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