本日は名古屋市中川区西日置置にある山王一八さんにお邪魔しました。一八のれん会巡礼です。
一八のれん会メモ

登録商標の山昇(やましょう)の暖簾。
かなり使い込んでいますね。

店内こんな感じ。
テーブルに座敷。
残念ながらのれん会の暖簾はありませんでした。

テーブルには灰皿がマストアイテムだ。
やはりノスタルジック食堂の雰囲気がある。

私汁ダクって嫌いなんですが、こちらの天南丼はかなりの汁ダクである。
さらに関東ものにはきつい青いネギである…、っが!!
これが旨い。汁の味がいい加減なのである。
お茶漬けのように流し込むので、いまいち好きではないタイプなのだが、汁加減を堪能してしまった。

具は油揚げに正月菜。
麺はちょっと幅が広い感じ。口腔をくすぐる感じのゆで加減になっております。
そして汁は名古屋クリムゾン!溜り醤油に節系の出汁の伝統的なもの。
私麺類のスープは飲まないタイプなのだが、名古屋クリムゾンの汁は飲み干してしまいます。

一八の語源が書かれていたのですが、時間の都合により解読できませんでした。
写真を撮りながらお姉さんとお話をさせていただく。
こちらは正木一八さんの旦那さんの奥さんが経営してるとのこと。
店員さんも正木と山王を行ったり来たりするそうである。

裏口には麺処!?の看板。
こちらのラーメンも味わってみたいですね。
山王一八 052-321-8600
名古屋市中川区西日置2丁目3
定休:土日祝
のれんなし
メニュー
備考:正木一八の奥さんが経営。
食べログ
とっておきの店
創業以来変わらぬ味と店主の明るい人柄が人気の秘密
和食麺処
「一八」山王店
きしめんは代表的な名古屋名物のひとつですが、地元の人たちの舌を十分満足させてくれるのが、一八(いっぱち)山王店。25軒ほどからなる麺専門店の「一八会」のメンバー。明治30年代のタウン情報に有名店として「うどん一八」の名があるそうです。
本店は中区正木町にあり、ここはその支店。名鉄交通ビルの1階にあるため、御用達といっても過言ではないくらい、当社乗務員たちに親しまれています。
店を元気いっぱいに切り盛りするのは、3代目の上田進生(のぶお)さん。正直で明るいキャラクターも、味と並んでこの店の魅力になっています。
「いくら世の中が変わっても昔からの麺処らしさを守っていきたい」という上田さん。麺はすべて手打ちで、毎朝丹誠込めて作ります。つゆは、ムロアジでとっただし汁に、甘みを出すためたまりとしょうゆをブレンドしたものと、ざらめ・みりんを合わせて作ります。初代の味を受け継ぐきしめんは、毎日食べても飽きのこない味わい。
メニューも、創業時からほとんど変わっておらず、がんこな職人かたぎが感じられます。きしめん(450円~)のほか、夏場はざるそば(550円)、秋から冬は味噌煮込み(750円)やカレーきしめん、五目あんかけなどが人気です。










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