相変わらず看板を見る限り、何を食べに来ればいいんだろうと考える。
さあ今日は何をいただきましょうか!?
気づいてしまったが、洋食メニューは!?
サマー定食は相変わらず健在。夏が終われば、このメニューはなくなるのだろうか?
冷やし中華みたいに、サマー定食始めましたとなるのだろうか?
相変わらず古いが、清潔な店内。
灰皿とふりかけはマストアイテムだ。
ふりかけを是非使ってみたいが、未だ未使用。
本日はこれ!志の田丼である。
玉ねぎ、長ネギ、油揚げ、かまぼこ、海苔。
玉ねぎが入ると甘みを増してうまい!志の田に蒲鉾が入っているとは…。
木の葉丼と志の田の違いがどんどん分からなくなる…
***************************************
木の葉丼:かまぼこを甘辛い出汁で煮付け、卵でとじた物をご飯に載せた丼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%91%89%E4%B8%BC
志の田丼(衣笠丼、信太丼):油揚げとネギを甘辛い出汁で煮付けた具をご飯に載せた丼
どちらも卵でとじるかどうかは微妙な処である。関西は卵でとじるって感じかな!?
ちなみに私はどちらも卵でとじないほうが好みである。
ちなみに私はどちらも卵でとじないほうが好みである。
木の葉はかまぼこを木の葉に見立てているらしい。
志の田は浄瑠璃からきているそうだ。基本油揚げを使った食べ物は「しのだ」と呼ぶそうだ。
油揚げ→キツネ→葛の葉(キツネが出てくる浄瑠璃)→信太→しのだ の流れらしい。
志の田は浄瑠璃からきているそうだ。基本油揚げを使った食べ物は「しのだ」と呼ぶそうだ。
油揚げ→キツネ→葛の葉(キツネが出てくる浄瑠璃)→信太→しのだ の流れらしい。
助六寿司の由来は歌舞伎だし、まあちょっと粋な感じである。
***************************************
***************************************
上品な薄味、汁の味も量も加減がいい。
やはり丼物はかきこんで米粒の喉越し、喉ざわりまで楽しみたいものである。
この漬物がまた侮れない。
箸休めと呼ぶのにふさわしい漬物である。
そしてラーメン別注。
まあこの店のラーメンはマストアイテムである。
どんなに暑くても、腹が一杯でも食べてしまう。
相変わらずプラスチックのレンゲだがナプキンで包まれている。
こんなサービスが日本人にはうれしい♪
訪問履歴
志の田丼、中華そば
ラーメン@浅田屋
浅田屋
愛知県名古屋市北区新堀町7-6
052-913-0019












コメント