やっと、やっとこの流れが来ましたね! 東洋経済オンラインで話題になっていたこの記事、皆さんはもう読まれましたか?
ラン活疲れを癒やすモンベル「1万円台ランドセル」の正体(東洋経済オンライン)
令和8年のラン活のリアル
来年小学生になる娘を持つ我が家。実はつい先日ラン活を終えたばかりなのですが、すでに来年度(再来年入学)向けのラインナップが出揃ったというニュースを聞き、その早さに白目を剥いているところです。
実際私もランドセルを買いに行ったら「今日持ち帰れるランドセルはありません!」っと言われたことがあるので、ランドセル購入はお早めに!ってアドバイスになるのは間違いのないことなのである。
5歳児に「6年後の自分」を想像させる無茶振り
ランドセル選びの現場で、よく耳にするあの言葉。 「6年間使うんだよ! 本当にこれでいいの? 後悔しない!?」
ちょっと待ってください。 5歳の子に「7年後(12歳)」を想像しろって、冷静に考えたら無理難題だと思いませんか?
50歳の私だって、100歳の自分の生活なんてこれっぽっちも想像できません。それなのに、まだ人生の10分の1しか生きていない子に「一生モノ(に見える6年)」を選ばせるのは、もはや精神的な虐待に近いんじゃないか…、っと思っているのはアタクシだけではないはず!
なんて思いながらも、結局は私も娘の顔を覗き込み、 「6年使うんだよ! 後悔しない!?」 としっかり「虐待」に加担してしまったわけですが…。
ちなみに我が末娘は、すでに2回失敗している親の指導により、大姉ちゃんのランドセルをリメイクして使うことになりました。
三姉妹パパが悟ったラン活の正解
ちなみにリメイクにも時間がかかるので、ラン活はやはり8月くらいまでに済ませることが必須です。
「6年使わせる」文化、そろそろアップデートしませんか?
そもそも、いくら丈夫で高品質だからといって、10万円近いランドセルを「何が何でも6年使わせる」という今の文化、ちょっと重たすぎますよね。
それなら、在庫処分やモンベルのような2万円前後のランドセルを買ってあげて、 「もし飽きたり、好みが変わったりしたら、その時また考えよう」 というスタンスでいる方が、親子ともども精神衛生上よっぽど健全な気がします。
事実、一部の自治体ではランドセルを禁止したり、無償配布し始めているとのこと。この「通学カバンの常識」がアップデートされる流れ、私は大歓迎です。
先輩パパからの「ラン活」アドバイス
これからラン活の沼に足を踏み入れるパパさんたちへ。
- 高価なランドセルは見せない:子供は見たものを欲しがるもんです。親が先回りして適正な物だけを子供の目に入るようにしましょう。
- 親の「見栄」を捨てる:子供が主役です。親の見栄は捨てましょう。
- 「布製」も選択肢に入れる:軽さは安全です。登山家に言わせれば体重の10%以内が安全な日帰り登山のザックの重量です。
軽さは安全!軽いランドセル
モンベル わんパック
モンベルわんパック【重量】930g
(一般的な皮革製ランドセル(1,100g〜1,500g程度)と比較して非常に軽量)
ふわりぃランドセル
ふわりぃランドセル【重量】950g 2027年モデルは880gから
(一般的な皮革製ランドセル(1,100g〜1,500g程度)と比較して非常に軽量)
天使のはね(セイバン)
その名の通り昔ながらの軽いランドセル




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