名古屋の食を語るうえで外せないまるは食堂が、2026年4月、柳橋中央市場に「柳橋はなれ」を出しました。立ち飲みという新形態です。
しかもこの店、朝8時から朝食をやっています。市場で朝ごはんという柳橋の流儀に、まるはが乗ってきた形です。
店舗情報
| 店名 | まるは食堂 柳橋はなれ |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4-15-2 第二中央市場総合食品センター 第二マルナカビル1F(柳橋中央市場) |
| 電話 | 052-990-0408 |
| オープン | 2026年4月 |
| スタイル | 立ち飲み(収容12名) |
| 定休日 | 不定休 |
営業時間
| 朝食 | 8:00〜10:00 |
|---|---|
| ランチ | 11:00〜15:00 |
| ディナー | 17:00〜21:30 |
※不定休です。お出かけ前に公式サイトで最新の営業状況をご確認ください。価格・メニューは訪問当時のものです。
実際に食べた記録はこちら
この記事はオープン当日の様子です。実際に伺ったときの記録は別の記事にあります。海老の踊り食い、目の前で剥いてくれるバイ貝など、市場の中の立ち飲みならではの一部始終です。
オープン当日の記録
名古屋の食文化を語る上で、絶対に外せない名前があります。 創業者の「うめさん」と、あの度肝を抜く「ジャンボエビフライ」で全国にその名を知らしめる、まるは食堂(HP)
「名古屋の人はエビフライが好き」という定説、実はこのお店が作ったんじゃないかとアタクシは密かに睨んでいます。今や名駅、栄、セントレアと、名古屋の主要な玄関口には必ずと言っていいほど「まるは」の看板があり、まさに名古屋の顔。
そんな「まるは食堂」が、ついにアタクシのホームグラウンド、柳橋中央市場で新形態を打ち出しました!
その名は「まるは食堂 柳橋はなれ」!

今回オープンしたのは、なんと「立ち飲み」形態のお店。 まるはのあの鮮度、あのボリュームを、市場の空気感の中で立ち飲みで楽しめる……。

しかも、朝8時オープンで「朝食」まで用意されているというではありませんか。 これ、朝酒を嗜むアタクシのような人間には、もってこい、いや「狙い撃ち」されたようなお店です。
今日は「泣く泣く」スルー。その理由は…
「ワオ!」と心の中で叫び、暖簾をくぐりそうになりましたが、ふと我に返ります。 本日は妹ちゃんずを連れての市場訪問。
さすがに子連れで立ち飲み屋に突撃するわけにもいかず、今回は断腸の思いで入店を諦めました。 うめさん、ごめんよ。今日は背中で泣きながら通り過ぎるぜ……。
まるは食堂について
まるは食堂は1950年、愛知県知多郡南知多町豊浜の創業。鮮魚の行商から始まり、お客の要望に応える形で食堂になりました。名物のジャンボエビフライも、もとはお客のリクエストから生まれたもの。「名古屋の人はエビフライが好き」という定説を作ったのは、この店ではないかとアタクシは睨んでいます。
ジャンボエビフライを家で
まるは食堂のジャンボエビフライは皿からはみ出します。あれを家で完全に再現するのは無理ですが、とにかく大きい海老フライを買ってくること自体はできます。
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