まだまだ2013年の話題になります。
本日は群馬県甘楽郡甘楽町白倉にあるいしい食堂さんにお邪魔しています。
はっきり言って用事がなければ通りかからないだろうと思われる場所にあります。
この辺は富岡製糸工場が華やかな頃がピークだったのかな!?ってくらい全体的に古い感じが漂います。
どうしたらこんな看板になるんだ!?
店内こんな感じ。
テーブル席があり。
座敷があり。
ミックスフライにワカサギが入るってのは、やはり山間部、海なし県の特徴なのだろうか!?
ラーメンのセットは手書きになっております。
テーブルには大量の調味料と灰皿。
昔の店には必ずあった、屋号の入ったマッチ。
海草ラーメンが売りなのか!?
調味料にごま油が入っているのは2件目。
中華ラーメン(普通)、カツ丼セット。
ラーメンのセットは丼がメインになってしまうので、麺が少ないそうです。
といった訳なのでラーメンも普通にしてもらいました。
中華ラーメン。
これが関東の完璧なノスタルジックラーメン、刻みネギ。
具はチャーシュー、シナチク、ほうれん草、なると。
スープは鶏がらの澄んだもの。醤油味の返し。
そして麺は中太麺。
もう涙が出てくるほど懐かしいものである。
途中でトラックに乗った山崎努が入って来るんじゃないか!?って雰囲気である。
残念ながらたんぽぽさんみたいな方はいなかった…。
なぜか刻んだゆずがあったのでラーメンに投入。
正直柚の香りが鮮烈で、ラーメンには合わないかな!?
カツ丼はソースカツ丼。
なぜかこの辺(群馬、埼玉)ではソースカツ丼が出てくることが多い。
実は私は関東の卵とじのカツ丼が好きなので非常に残念であった。
結構しっかり揚げてあるカツを甘めのソースにくぐらせてある。
これも私にとって懐かしっちゃ懐かしいんですけどね…。
定食屋のサラダが、こんなに充実しているのも珍しい。
酢豚定食。
豚肉にピーマン、玉ねぎのシンプルな感じ。
味付けはやっぱりケチャップの強い懐かしい感じ。
お吸い物に近いスープ。
卵とじに豆腐ってのは珍しいですね!?
別注した野菜炒め。
まあ料理自慢のお父さんの野菜炒めって感じです。
店内も、接客も、料理も懐かしいお店でした。
奥さんの丁寧な接客といい、旦那さんのぶっきらぼうな料理もいい。
いつまでも二人仲良く続けて欲しいお店である。
石井食堂
0274-74-5080
群馬県甘楽郡甘楽町白倉332-2
0274-74-5080
群馬県甘楽郡甘楽町白倉332-2




















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