松喜久201406@名古屋市天白区一つ山

Red List Restaurant

📍 現在の情報
訪問時(2014年6月)の情報です。現在の状況は事前にご確認ください。

本日は名古屋市天白区一つ山にある松喜久さんにお邪魔しました。私が10年前に名古屋の地を訪れた際、やたらとカレーうどんの幟を立てているお店が多いなと思った。カレーうどんが流行ってるのか!?っと思ったら、思いっきり流行っていた。

今では名古屋の名物と言ってもいいんじゃないかと思う。名古屋のカレーうどんで一番有名なのは若鯱家だと思う。東海地方にチェーン展開しており、ショッピングセンターでよく見かけるため入りやすい。

http://www.wakashachiya.co.jp/

っが、これがまたいわくつきであって、ウキペディアにも「なお、起源となる店舗は黒川(当時の黒川本店、現在は「本店鯱乃家」と屋号を変えて営業。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E9%AF%B1%E5%AE%B6

なんて書かれている。

その起源は

ラーメン、カレーうどん@本店鯱乃家

こんな感じでレポートした。

話が長くなっているが、もう少々…。

そして起原の若鯱家にはカレーうどんを開発したと言われる方がいまして(現在はいらっしゃいません。)、こちらの亭主は同時期に若鯱家で働いていた(修行していた!?)そうです。

これは、一応名古屋の麺類食堂を巡っているので、一度は味合わなければ!っと訪問したわけである。

名古屋市天白区一つ山の松喜久外観

本当に閑静な住宅街にひっそりとあります。

松喜久の関西風暖簾

関西風の暖簾。

味噌煮込みをどんだけ売りたいのか…。

松喜久のテーブル席

店内こんな感じ。

2人掛けのテーブルと。

松喜久のカウンター席

カウンター。

松喜久の壁メニュー

メニューは壁のみ。

ランチが一押しです。

丼ものに志乃田と木の葉がないのが玉に傷です。

松喜久の卓上調味料

調味料はまあ普通だな。

松喜久のカレーうどん

結構待たされて出てきたカレーうどん。

松喜久のカレーうどんの麺

ルーというか汁がまろやか。

このために作られた汁ってのが分かる。

カレーではなく、カレーうどんの汁なのである。

松喜久のカレーうどんの汁

茹でたてなのか、温め直しなのかわからないうどん。

若鯱家系列ってわけではないぞって感じの細麺なのだが、画像を消失してしまった…。

(見つかったのだが、なぜか横向き…)

これがまたカレーの汁に合って最高ではないが、まとまりがあって、真面目な感じで、近所にあったらいいのになぁ~って仕上がりである。

松喜久の店舗外観と看板

なんでこんなものが付いてるんだ!?とおもった天かすが固くて、歯触りにアクセントを加えパターンを変えて味わえるようにした付け合せでした。

松喜久

052-802-8875

愛知県名古屋市天白区一つ山2丁目10

11:30~14:30、17:30~20:30

定休日:水曜日

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